No PCIを導入してみた

私の場合、パソコンで直接再生型PCオーディオは、あまり根詰めてやるつもりはないんですが、、、安くてやれることは試してみたくなる悲しい性。

定評のあるNo PCIを突っ込んでみたところ、、、相当に変化ありですねー。
OSコンが馴染むのに随分時間がかかりそうな印象を受けつつ、マザーボード上は激しくノイズの渦であることを実感。前回の1394ボードの改造でもかなり変わりましたし。

高いマザーとか、メーカー製のサーバー用途の製品なんかはこのあたりの対策に違いがあるんでしょうね。デジタル信号だし、音楽再生じゃなければ、少々ノイズまみれでもコンピューターは動作するわけで・・・わかりやすいです。
NoPCIにはコンデンサの空きスロットがあり、このあたりの話はコーヒーさんがブログで紹介なさっています。時間が出来たら挑戦してみる予定。

ここまでで電源系、1394、NoPCI、そして他に諸々のノイズ対策グッズなど投入していますが、最初の3つまででかなり激変を体感できますね。意外に改善ぶりが大きくて、正直舐めてました。ハイ。

AP-70その後

AP-70のその後なんですが、これいいです。
WF3003でタップを自作して、給電してやったらより素直な表情に。
カラオケアンプだけに、ボーカルの再現性は十分??
まだ無改造ですが、これでもサブ用途では満足。ボリュームがAカーブなのか、急峻に変化するのが使いにくい。これってせっかちなカラオケマニア向けなんでしょうか。

デジタルアンプならではの立ち上がりの早さはいいですね。そもそも量感とかとはあまり関係のない小型スピーカーとの相性はいいです。

松下系で撃沈!?総評編

松下の壁コン試聴へ突入したものの、3日で撃沈。エージングを待てませんでした。
やっぱりサブで2か所同時というのは重すぎました。フラセボと言われても仕方がないですが、部屋の壁コン3個のうち2個が松下になると、残りの一個も松下色に染まります(爆)。

これはやっぱりある種のコンデンサ効果というか、同じブレーカーからぶら下がっているわけだし、電気的にはパラったも同然。あってもおかしくない現象だとは思います。

実際、壁で使用してみるとまたタップで試聴したときと印象が違う・・・・!
元の壁コンに比較的上質なものを使用していると、タップに付けた壁コンにはやや寛容な傾向になるようです。(これに理論的根拠はないです)
ともかくfreestyle的独断ランキングとしては、

WF3003 > WTF13123 > WTF13124

となりました。期待のルーキーWTF13124がもっと検討するはずだったのですが、実際とりつけてみると13123より荒さが目立ちます。シンバルの音がザラザラに。13123ももちろん荒さはあるのですが、ピッチがやや高くなる印象で、耳への刺激の度合いにかなり違いがあるようです。
エージングで丸くはなってくるのですが、ザラザラ加減が不自然な傾向に感じられて残念な結果に。

対して13123ですが、これはタップで聴いた時の印象はちゃんとありました。荒さなどの評価以外に音楽的な楽しさいっぱい。タイプは違いますが、JPS Labsに通じるやみつき感があります。
緻密な表現は苦手ですが、独特な空間表現がありますね。帯域バランス的には若干崩れ気味に思うところもありますが、絶妙なバランスで出ているような気がします。ややきわどい魅力。

これをもっと整理してまとめるとWF3003になります。柔らかさのようなものが出てくる点が高評価ですが、やや小じんまりとする点が残念。でもハイC/Pなタップ用にはこれで十分な気がしました。

また王道1512はやっぱり王道な気がしてきました。13123に比べると相当に地味で良い点も少ないですが、解像度控えめ故に逆に欠点を浮き立たすことがなく、無難中の無難です。


やっぱり壁は肝(鬼門??)ですねー。タップで実験するよりかなりシビアに反応してきます。タップでおおよその傾向はわかりますが、実際取り付けてみるとマクロなところまで分かってくる。怖いですねー。


追記:WF3003については、サブシステムのタップに使ったらかなり大満足。お金使いたくないときに超お勧めですw

ブログのテンプレートが戻りました

夏を迎えるにあたって、暑苦しいレイアウトに戻りました!
じゃなくて、あの青いテンプレートでは表示に問題があったから。
古いExplore6で表示すると、右側のカラムが下の方へ表示されてしまって見苦しかったですよねー。
PCオーディオマニアの方には古い環境を大事になさっている方も多いと思い、戻してみました。

新しいレイアウトも探してはみたものの、いいのないですね。
当分これでいってみます。

WF3003

WF3003-1.jpg
WF3003-2.jpg
WF3003-3.jpg

ORBなどのオーディオメーカーでも採用があるコンセントのレビューです。
これを使ったタップ KRIPTON PB-200, PB-100は最近のお気に入りです。
写真の通り、圧着端子経由でのみ結線可能なようです。当方では金メッキPole Star SC-5Yを使用。
試聴結果はやはりタップのときと同様。抜群のバランスで誇張感がなく優秀。
僅かだがエネルギー感は控えめで小粒になる傾向はあるが、ボリュームを少しひねれば気にならない。UL最高C/Pはこれですね。

WTF13123WK, WTF13124WK 試用中

現在、サブ系統2か所で試用中。
初期状態は荒っぽいです。これが数日でどう変化するか。
追ってご報告します。
エージングを差し引いてもやっぱり早いうちに結果が出そうです。

Joysound AP-70

そねさんにバレちゃったので、紹介。
こちらのブログに詳細な情報がありました。
http://av-nebu.com/neb_blog/blog.cgi/permalink/20080909191754

joy2.jpg
日本語表記がまぶしい。

joy3.jpg
巨大なRコアトランスが目を引きます。エルナのコンデンサを始め、パーツ類までマランツ〜ソウルノートと共通な印象。メインボードのみがマランツプロ供給で組み上げは自社かと思ったんですが、どうやらマランツ系列の工場で生産されたもののように思います。
アンプ基盤はカマデンのアンプを思い出します。

joy4.jpg
トライパスの文字が見えます。

joy5.jpg
入力のカップリングコンデンサです。ここは改造ポイントですね。

joy6.jpg
入出力部です。下に電磁波ノイズ漏れ対策のアミアミが。このあたりは安いながらメーカー品らしいですね。

音はさっぱり系、デジタルアンプの音ですね。プリアンプが相当ぼろいかと思って覚悟していたけど、サブシステムのDALI MENUETを駆動するレベルにおいては殆ど問題にならないレベル。
他に作らなきゃならないものもあるので、当分はこのまま慣らし運転です。

ボリュームの感触はブヨブヨで触るたびに不快ですw
ボリューム位置が低いにも関わらず、MENUETの鳴りっぷりがいいところなどはやっぱり出力の余裕から来るところでしょうか。
中古なら、メインシステムで使用中のどのパワーケーブルよりも安いアンプ。お得でした。


後日注: あの基板の下のアミアミは虫よけとの説をいただきましたw。飲食店でゴキちゃんが暖をとるのを防ぐとか・・・・(爆)
プロフィール

freestyle

Author:freestyle
メイン機器:
Esoteric X-05 → Soulnote dc1.0 → Mark Levinson No.380SL → Pass x250.5 → Pioneer S-3EX

Esoteric G-25U
中古ルビジウムクロック+自作電源

ネットワークプレーヤー:
Logitech Transporter
Logitech Squeezebox
Apple Airmac Express

電源アクセサリー:
7110GHDXL
Black Mamba-α
RTP-6 ULTIMATE
AET SCR EVO(自作ケーブル)
Esoteric 7N-PC7100
Harmonix X-DC SM350
Zu Bok
ほか諸々

その他サブシステム、自作品等
Sunvalley Model2改, Emisuke DAC Five ver.3改, Emisuke DAC Eight改, Elekit TU-883LE改ほか。


自作機器類が最近大量に増えてます。どれも下手なメーカー品より実力派。ラックスマンやエソテリックの旧製品と同じ新潟精密 FN-1242Aチップ使用し、高級パーツを投入したDAC Five ver.3改については、ハイエンド機並。試聴と音質調整には数ヶ月かかりました。海外製品だったら、50万円〜の値付けもあるかもしれません!?

それから自作パワーケーブルについては少し自信があります。
以下は、ネット上最強の電源プラグのレビューです。
http://freestyle20.blog92.fc2.com/blog-entry-3.html
参考にどうぞ。

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