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あけおめ。10周年

2019年。Happy New Year!!
明けましておめでとうございます。

実は昨年末の話なんですが、このブログが10周年を迎えました。
途中かなり脱力感でいっぱいだったんですが、何とかたどり着きました。ありがとうございます。
初投稿が2008年11月。あっという間でした。

引越しを機に本格オーディオ攻略を開始。賃貸ながらリビングの広い物件を見つけオーディオを楽しんでいました。やはり当時はデジタル系の拡充がコアだったと思います。ルビジウムクロック導入、そしてそのためのリニア電源の製作。もちろんパワーケーブルやインターコネクトの自作にも余念がありませんでした。
自作用電源プラグレビューはたくさんの反響をいただきました。しまいにはアフィリエイトだけが目的の怪しげなサイトにレビューを無断使用されたりなんてこともあり、その影響度の大きさを実感しました。それまでオーディオ雑誌でも全く取り上げられていなかったテーマで、抽象的な世界に光を当てた自負はありました。

PASSのオーディオシステムもいい感じでした。それまでかなり試行錯誤して、勉強代を投資したのちの導入でしたが、自分好みの音が得られたシステムだったと思います。最先端のシステムでありながら、ビンテージテイストのエネルギーバランス。厚いボーカル域。
しかしPASSのアンプは思うように鳴らすのが難しく、高解像度アクセは特に逆効果だった覚えがあります。
それから引越しなどで移動すると、音が安定するまで随分時間がかかりました。電気代も半端ないです。

この頃の自宅オフ会も楽しかったですね。
またセカンドシステムについても球アンプを核に多種多様なものにチャレンジしました。

そして大阪転勤も含め度重なる引越しののち、現在は小音量環境を余儀なくされ、デジタルアンプへ移行。
デジタルアンプの使用レビューも随時公開していきたいと思いますので、よろしくです。

最後に、次回予告を少し。
クリスマスに買うことになってしまった4Kテレビのレビューを少し展開しようと思います。
(とは言ってもチューナーが納品待ちで放送は観られてません・・・・)

今後ともよろしくお願いいたします。

GT-2000

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中古品をゲットしました。パイオニアのターンテーブルが故障して以来、コスパの良いターンテーブルを検討してきました。Regaもかなり有力な候補になっていましたが、メイン機としては今ひとつ手が伸びず、定番機を入手することになりました。

この機器に関しては世の噂と殆ど違わず。しかし、基礎体力のあるターンテーブルは気持ちの良いものです。

・S/Nは十分。音の消え際まで音色が変わることもなく、ストレート。
・ターンテーブルは十分な重量を持たせた結果か、DDのキビキビとした感じとベルトの大らかさの双方を持ち合わせたイメージ。
・アナログがこんなに安心感と共に聴けるのは初めて。(フワフワした感じがしない)
・色気はかなり控えめ。優秀ではある。
・低音の再現性が高い。ベースとバスドラの音の描き分けはしっかりとしている。
・アームに関して物申す評判が多いのは分かる気がする。あと少しの解像度は控えめかもしれない。
・モガミのフォノケーブルは全体の音作りに影響している気がする。

一部でCDのようなサウンドと言われているようですが、中域が思いのほか分厚くしっかりアナログの音だと思います。
ただバランスが非常に中庸で色気は控えめなので、そのような表現が出てくること自体には納得です。

今回の個体は非常に状態良く肉厚のターンテーブルの側面が美しい。また色々オプションで楽しめる要素はあるので、楽しみです。
まあアナログレコードについては、既にマイブームは過ぎているので程々に楽しむかと・・・

LANのアイソレーション


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雷からPCを守る! 日辰電機 LAN用雷ガード アース接続不要絶縁タイプ NPL-1001 041310

購入したのは随分前でしたが、最近再び使ってみたらかなり良い結果が出ましたので紹介。
サージフィルターとなっていますが、いわゆるアイソレーターです。
マニアの間では光変換をされている方も多いですが、コンバーターが少々お高い。しかもコンバーター用にスイッチング電源を入れることになり、本来のノイズ除去の視点から見ると少々悩ましい。
(ウチはリニア電源だぜという方もいらっしゃるでしょうが)
とにかく気楽に使えるのがコレだと思います。
同等品のオーディオブランド品もありますが、原理は同じ。またもっと安価な同等品もあるようですが、あまり安物を使うと固有の音が乗ったりして本末転倒だと思うのでコレを使いました。

以前はバッファローの無線LAN子機に使いましたが、特にノイズが多い環境だったせいか思った結果が出ず。今回はJS PC AUDIOのスイッチー音楽再生用Mac mini間に使ったところ、納得の結果が得られました。
背景が静かになり、高域の歪みが抑えられて奥行き感が増す印象です。
少し大人しくなるように聞こえましたが、ACケーブル等、他で整えると全体にクリアな音場とすることができました。 ネットワークオーディオで失われがちな低音の安定感が得られるようです。
使い方は、再生機器の手前でこれを繋ぎ、アダプターと機器との間を1m以下の最短ケーブルで接続します。
恐らく全体が長尺のケーブルの時ほど効果が高く、短距離では効果が薄い可能性はあります。
昔はNTTの100baseのアダプターがマニア間で流行りました。この製品はギガビット対応です。

最新同軸ケーブル試聴・・・

タイトルは一体なんのこと?と思われたと思います。

今年から4K、8K放送が開始されるのは既にご存知の方も多いと思います。
放送局では整備が進んでいますが、そこで使われる映像ケーブルは放送フォーマットに合わせた最新タイプのものとなっています。
いわゆる4Kフォーマットの伝送には従来タイプ(1.5Gと呼ばれる。ビットレート1.5Gbps, ハイビジョン信号のクロック周波数1.5GHz)の8本分が必要です。
このままでは本数が多くハンドリングが悪いため、より高周波対応の機器とケーブルの開発が進みました。
現在一番普及しているのが3Gタイプで一般的なハイビジョン信号の2倍の情報量の伝送が可能です。そして4Kを一本で伝送しようという規格が12G。こちらは最新のものです。

ではこれらのケーブルを4K映像信号からすると「低周波」であるSPDIF伝送に使ったらどうなるのか、というのが今回のお題です。2本のケーブルにチャレンジしてみました。端子はBNCですのでRCA変換を使用しました。


AORO 高品質 BNCケーブル SDIケーブル HD-SDI・3G-SDIに対応 性能を向上し 高品位のまま長距離伝送 75オーム(75Ω) 高速 カメラとモニタ接続用 ビデオ補助ケーブル 1M(100CM) RG179

高周波の信号を正しく伝送するには、ケーブルそのもののインピーダンスマッチングとノイズレベルが低く抑えられている必要があります。このケーブルの線材はカナレ製でした。
音の方はというと、大変S/N感が高くフォーカスが合う感じで空間が広がります。この変化は結構楽しくクラシックにとても良く合う感じ。かなり楽しめました。ただ少し中高域にエネルギーが集中している感じもあり、低音に深みが欲しくなります。(※のちに評価が変わりました。末尾をお読みください)

次に試したのがこちら。


5.5CUHD 固定配線用 12G/3G/HD-SDI対応同軸ケーブル BNC付ケーブル 黒色 単線 TCX-5.5CUHD 立井電線 (1m)

こちらはヤフオク経由で注文しましたが、アマゾンの方が比較的安価でした。実際アマゾンから発送されてきました。
重心は予想通り低く、モーレツにクリア。エレキベースの指までもがくっきり見えるような描写です。
ただリアリズムの方向にかなり振れている感じで、癒し系のサウンドも硬派に仕上がる感じが少しします。エージングでかなり解消されましたが、ケーブルそのものの傾向は測定器のような忠実さだと思います。ケーブルの中身は電源ケーブルのような屈強な単線で、針金のような線質です。

結局、2本とも本採用にはなりませんでしたが、かなり興味深い試聴結果にはなったと思います。3Gの方は価格も安価ですので試してみても面白いと思います。
以上、実験レポートでした。


追記:DACの電源ケーブルを見直して、もう一度3Gのケーブルを聞いてみたところ、これはやっぱりスゴイかも。外部クロックで聞いた時のようなクッキリ感、奥行き感があります。低音はソリッドでにじみがありません。(それゆえ小音量で評価してはいけないようです)

赤白ケーブル

カセットデッキが複数台溜まってしまうと、それらの接続にRCAケーブルが相当数必要になってしまいます。
高価なオーディオケーブルを沢山集めると結構なコストになってしまう。「オーディオ用」のものを2セット揃えるだけで本体価格を超える可能性が(笑)
それは今回の用途にはオーバースペックと思われ、当時使っていたあの赤白ケーブルを基準にテストしてみることにしました。
(まあそもそもこの文脈を理解できない方が多数いるのは想像できますが・・)

見た目で通称「赤白ケーブル」と呼ばれ、みんな同じもののように思えますが、その音は全部違います。
以下でテストした赤白ケーブルに関してのみ言うと、共通する良い点は付帯音がとても少ないところ。
試聴のリファレンスはモガミ 2534 としました。


●王道! Sony RK-C305
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多分、80年代のオーディオ文化の立役者はこのケーブルでしょう。今からすると音数は十分ではないかも知れませんが、エネルギーバランスは完璧。しかも歪が少ない。一昔前は殆どの家庭で結構な音量で鑑賞していたと思われるし、これで十分だったと思います。オークションでは現在プレミア価格となっています。
当時のオーディオ機器は現在の機器と比べてそれほど音数は多くなかったわけで、不足を感じる人はいなかったのではないでしょうか。
どこのショップの店頭にも置いてありましたし、安価で中学生でも気軽に購入できるアクセサリーでした。
手持ちのものはオクでゲットしたもので比較的新しいものですが、Made in Chinaのようです。


●Victor CN-165G
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80年代当時ソニーと店頭で勢力争いしていた製品です。自分は断然ソニー派だったので、ソニーの在庫が切れてこちらの製品になったときは少し残念だった覚えがあります。
製品の品質はソニーと遜色ないのですが、音質は少し高域強調型でした。ただ十分なクオリティだと思います。ビンテージ品を入手しましたが、マレーシア製でした。


●8ONE (現行製品)
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こちらはアマゾンで購入できる現行製品です。なんとMade in Japanとのこと。ケーブルの作りはビクターの製品にどこか似ているような。個人的に現行製品の中では一押しと思われる製品。わずかに歪みぽさと線の細さがあるが、音抜けが良い。安価で複数入手してしまったのは言うまでもありません。日本製の魔力。


●富士パーツ (現行製品)
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これも王道製品の一つ。音質は8ONEとほぼ同じ。ただ音抜けで一歩譲り光るところが少ない代わりに、トゲがない聴きやすいサウンド。相性であまり悩まない優秀なケーブル。良いと思います。マレーシア製。これも使わせていただいてます。


■番外編

●Sony LC-OFC
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当時のLC-OFCブームの一片を担うケーブル。これがちょっと面白いケーブルでした。アナログ的に美味しく色が付きます。甘い太めのアナログサウンド。残響音などがふんわりと温度感が増す印象。自分はフォノアンプの出力に繋いでました。
アナログレコードファンにもちょっとオススメできる一本かもしれません。オクではあまり競争もなく安価に入手できると思います。
(ただ色がつく=付帯音なわけでこの時代くらいからケーブル文化が始まるのだなと・・)


●Sony OFC
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発売当時これ持ってました。LC-OFCとは色違いで音も似た傾向をイメージしますが、実際は全く違いました。ノーマルの赤白OFCと殆ど同じ、少し高域が伸びて全体に音が太めになるイメージです。特別な色付けを求める向きにはあまり合わないですが、今となってはノーマルの赤白OFCが入手困難なためその代替として入手してみる手はあると思います。エッジは少しマイルド傾向になります。


現行で入手可能な赤白ケーブルとしては他にカナレもありますが、こちらは業務用といった趣で引き回しの良さは感じるものの、あまりホームオーディオ向きではないように感じました。
そもそもオーディオ用ケーブルの種類が増え始めたのは、CDが発売された80年代以降と理解しています。音数の面だけで言うと赤白ケーブルでは若干不足する面もあり開発が進んだのだと思います。パッケージには「for Digital」の文字が踊っていました。当時はアナログケーブルなのに何故と思っていましたが。

一方でデジタルサウンドの違和感を抑えたい意図もあったのではと推測します。最近は落ち着いてきましたが、アクセサリー文化のカオスには、そういった思いがずっと背景にあったのではと思います。
逆にアナログソースにバキバキな現代ケーブルを使用すると、ノイズが浮いてきて余計な音数が増えていることを感じます。
弩級のアナログシステムをお持ちでない限り、緩めで安価なケーブルで案外ハッピーなアナログライフが楽しめるのではないかと思った次第です。

ちなみにレコーディング用途で定評があるモガミのケーブルとSonyのノーマルRCAは音質バランスが似ており、それが一部で定評がある理由だと思います。アナログソースを楽しむ場合、自分はモガミと紹介したRCAを組み合わせて使っているのが現状です。

Adresユニット

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Aurex AD-4 mk2
オクでレアなジャンク品をゲット。お安かったです。ドロドロに汚れてましたが、一応動作しました!
微妙に経年で左右のバランスなど狂いが出ているようですが、アナログですし実用上問題ないレベルでした。
これがなかなか良かった。グリーンのレベルメーターも見た目に楽しませてくれるけど、これで聞くカセットはオープンリールなテイストです。
adresのサウンドを初めて聴いたのは10代の頃。兄が知り合いから譲り受けたコンポが東芝製で、これがカセットの音かと驚いた覚えがあります。当時は爆音で聴いていたので耳慣れないブリージングノイズが気になった覚えがありますが、dbxのやや不自然な感じに比べれば高品位にナチュラルです。

テープは2系統接続できるので便利。そう、昔はテープセレクターという便利なグッズが販売されていました。
その機能も兼ねてます。

Adresという存在自体がよく分からないという方、良いホームページがありました。
http://www.kantama.com/adres/adres1.htm

国産で唯一残ったノイズリダクション方式。とはいえ、80年代初頭で収束してしまったようです。
これとA&Dデッキとの組み合わせがなかなか絶妙。
一緒に増殖したGX-Z9000と共に使用しています。
Z9000はA&Dブランド1号とのことですが、AKAIのサウンドを引き継いでいるとのこと。実際、9100とは違う音です。
9100が質実剛健な感じに対し、色っぽくボーカル中心なサウンド。ファンが多いのも頷けます。

adresユニットの方は、気が向いたら開腹して調整にチャレンジしてみることにします。

カセットデッキ云々

結局、勢いに乗って3台のデッキが手元に。LX-5は要メンテで次のオーナーのところへ渡りました。
メンテに長けている方みたいで何よりでした。
やはりオクを眺めても分かる通り、殆どが経年によるジャンク品。メンテ品は僅かですが、その状態は個体によってかなり差がある模様です。メンテもレベルに差があるようで、ここはあまり細かいこと言わずに楽しむことが大切に思います。

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知る人ぞ知るリバース機RX-202。2ヘッドの末弟のため価格は控えめで入手が比較的しやすい機種です。
何よりあのリバース動作がたまらない。若干経年劣化を感じますが、時代にしては良好、動作は問題ないようです。


この動画のはプラスチックのフードが外れかけていて気になりますw ウチのも回転の衝撃でフードが一度落下しましたw

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そしてA&D GX-Z9100です。この録音再生性能は群を抜いていますし、GXヘッドの摩耗の少なさ、比較的新しいということでその音質は安定して素晴らしいです。カセットのイメージを覆す高音質。録音機として固定しています。

この数台を並べて聞いてみるといくつか分かることがありました。
カセット再生音のイメージの代表的な要素は「ヒスノイズ」「再生揺らぎ、ワウフラッター」「チャンネルセパレーション」かと思います。
ヒスノイズについては、現在のマンションくらいの小音量では全く問題なかったです。
揺らぎは不思議なもので、ターンテーブルのDDとベルトの違いに近いと思いました。揺らぎがあった方が妙に心地いいと感じるようで、エッジが取れて揺らぐサウンドは猛烈に眠気を誘います(笑)音の当たりも優しいと感じる。
セパレーションの低下は、色々なリペア記事から察すると、デュアルタイプのオペアンプが原因だったのかもと思います。
ただ懐かしいテイストであり、これはこれでカセットの音です。

それらの弱点を払拭してガチで対策したのがA&Dのデッキ。セパレーションが良いため空間表現が優秀です。
ただネットで検索する限り、世間的な評判がそれほどでもないように感じます。それはある意味カセット臭さを排除したサウンドだからではないかと推測しました。

NAKAMICHIとTEACの音質差は意外に小さく、甲乙つけがたいと思います。ディスクリート構成に自信があるNAKAMICHIの方が若干見通しの良さは感じます。一方でTEACの方は癒し系のサウンドで特に眠気を誘うサウンド。経年劣化もあるかもしれないので初期状態の音とは違うかもしれません。でも好きな音です。
TEACはフロントデザインが好きなんですよね。業務デッキのような大きなボタンとランプ。オレンジの液晶もレトロでいい感じ。色々楽しめてます。



最後にソースモニター機能を使った楽しみ方を紹介。
ソースモニターとは録音せずに入力された音をモニタリングする機能のこと。
テープに録音して再生するのがデッキ本来の役目ですが、デッキそれぞれにはメーカー固有のアンプ回路が内蔵されており、それを活用しない手はありません。
オペアンプを使った簡易な場合もありますが、その音のまとめ方には個性が出るもの。
ソースモニター出力が案外魅力的な音だったりする。本末転倒かもしれませんが、ある意味DAC交換よりリアルに音が違って楽しいです。

プロフィール

freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Esoteric K-03 → Nmode X-PM100 10TH ANNIVERSARY → B&W 804 Diamond PB
Nmode X-DP10

Logitech Squeezebox touch
Mac mini + Audirvana+

Phasemation EA-300
Technics SL-1200MK5
Yamaha GT-2000

WE396A 自作真空管バッファアンプ

PS AUDIO PerfectWave Power Plant 5


システム2号:
FX AUDIO TUBE-01J LIMITED
LUXMAN CL35MK3
LUXMAN MQ-360
MEG ME25
LE8T + SANSUI SP-50
Nmode X-DU1
Logitech Squeezebox touch


インターコネクト:
mogami 2534
Oyaide PA-02TR V2

デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz

電源アクセサリー:
SWO-NT

ほか諸々



その他、自作品等
Emisuke DAC Five ver.3改, ほか。


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


基本的にリンクフリーです。
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ポリシーについて

基本的に自腹レビューです。メーカー等からレビューと引き換えに高額な試聴機を受け取ったりなどはございません。

あくまで個人的な主観によるレビュー等を展開してゆきます。趣味の範疇であるのが基本。ゆるーく行きますので、厳密なレビューになってないとか、ブラインドによるテストでないと意味が無いとか、母数が少ないので信憑性が薄いとか思われる方は別サイトへどうぞ。

オーディオグレードで高いから音が良いとか、そういうところに主軸は置きません。安くて気になるものが中心です。




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