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freestyle

Author:freestyle
メイン機器:
Esoteric X-05 → Soulnote dc1.0 → Mark Levinson No.380SL → Pass x250.5 → Pioneer S-3EX

Esoteric G-25U
中古ルビジウムクロック+自作電源

ネットワークプレーヤー:
Logitech Transporter
Logitech Squeezebox
Apple Airmac Express

電源アクセサリー:
7110GHDXL
Black Mamba-α
AET SCR EVO(自作ケーブル)
Esoteric 7N-PC7100
ほか諸々

その他サブシステム、自作品等
Sunvalley Model2改, Emisuke DAC Five ver.3改, Emisuke DAC Eight改, Elekit TU-883LE改ほか。


自作機器類が最近大量に増えてます。どれも下手なメーカー品より実力派。ラックスマンやエソテリックの旧製品と同じ新潟精密 FN-1242Aチップ使用し、高級パーツを投入したDAC Five ver.3改については、ハイエンド機並。試聴と音質調整には数ヶ月かかりました。海外製品だったら、50万円〜の値付けもあるかもしれません!?

それから自作パワーケーブルについては少し自信があります。
以下は、ネット上最強の電源プラグのレビューです。
http://freestyle20.blog92.fc2.com/blog-entry-3.html
参考にどうぞ。

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Norah Jones The Fall

11 23, 2009 | 音楽

3 Comments
51oic3W8VrL__SS400_.jpg

新譜が発売になりましたねー。このアーティストやっぱり好きです、って何が・・・
音楽的なものは言うまでもありません。

ここのブログですから、早速つまらないオーディオ的視点からレビューを。
ノラさんのアルバムって、Not too lateのときからきわどい音質だと思いませんか?リマスターうんぬんの話もありますが、その元の録音の段階ではきわどいことになっているんではないかと。
高域は伸びず、つっぱった印象。やや詰まった感じで中域から低域。低域から下もあまり入っていない感じ。基本ロックですから。正直いうと、中域さっぱりで両軸を拡張した傾向となりがちなハイエンドなシステムとの相性はイマイチなんじゃないかと思うのですが。
うちでも、中域重視のチューニングに変更したら、全く印象が違って聴こえてびっくりしたことがあります。(そういえば、昔のマイシステムでは気持ち良く鳴っていた覚えが)

ところで今回のアルバム、HMVの店頭のBGM再生では相当悲しい音質に聴こえました。店内BGMってそれほど良くないのだけど、大体の曲はそつなく再生するようになっているはずなんですが。この時点でなんだかいつもの予感。

次に自宅のサブシステムで再生。DALI Menuet(初代)で再生するPCオーディオシステムです。
やっぱりというか、こりゃキビシイ。

そして最後にメインシステムで再生。やっと鳴りました。う〜ん、これは相当ハードル高い。
毎度ながら、オーディオ的問題作?です(爆


いや音楽を聴きましょう。いいアルバムです。
今ならボーナスCDがついた輸入盤がお買い得です。

エージング快調

11 17, 2009 | 雑記

7 Comments
帰ってきた直後はモーレツに細い音をしていたレビンソンですが、エージングで日に日に良くなってきています。
前は絶対出なかった柔らかさ、当たりの良さみたいなものが出てきました。空間の広がりにも余裕があるように感じます。ピアノの音もやわからさと速さが絶妙なバランスのような気が。
オーバーホールの意味はかなりあったみたいです。

ML戻る

11 14, 2009 | 雑記

2 Comments
オーバーホールから帰ってきました。
以下は交換されたコンデンサ。
MLcon.jpg

やっぱ日本製中心。右上の2200uFは正体不明だけれど、主にニッケミ低インピーダンス品、100uFはニチコンの通常品でした。型番はPLとなっているので、これもスイッチング電源用の低インピーダンス品のようです。
だいたい予想できた結果です。いわゆるオーディオ用というものは一切使用せず。王者の貫録というか。コンデンサの余計な色づけを排除した意図は伺えます。

ただ、コンデンサ一本あたりの修理代金で考えると、秋葉の若松ワゴン価格のおよそ5〜10倍とか(爆
(誰がマージンをとっているんでしょう、ハイエンドの真実です)
蓋をあけて自分で交換したら費用はべらぼうに安く済むに違いないですが、失敗のリスクなど考えるとしんどいです。定価120万円ですし!

肝心の交換後の音ですが・・・、高域の荒さ、濁りはとれました。
今はエージング中といったところ。通電20分でも全然音が変化してます。
そういえば、最初購入したときも1日で激変してました。

期待しすぎない程度に期待しましょう。


(あ、それから、パワーケーブルの違いが出にくくなりました。これは収穫です)

とりあえず音出し

11 13, 2009 | 自作オーディオ

0 Comments
SV-14LB4.jpg
SV-14LB3.jpg

破損したトランジスタの一部を通販で注文したところ、翌日には到着したので早速交換。一応、電圧は正常に戻ったので音出ししました。
正直荒っぽいけど、レベルは相当高い。エージング前でこのレベルとはかなり期待させます。
改造がなかったらここまではない製品だとは思うけれど、これはかなりイケてます。
気がつくと投資金額も10万円超えになっているような、いないような・・・

店主日記のレビューはまんざら間違いではありませんでした。中域から下が濃い。これはたまらんです。ブルーノートものはアルテックかと思うような鳴りっぷり。でもそれなりにパーツを投資してあるので、濃いだけではなく現代的な音抜け感はしっかりあります。
ただ、未交換のトランジスタがまだあり、それが破損してしまっているのか微小なハムがあります。バッファアンプとして使う場合は全く問題ないレベルですが、プリアンプとするとちょっと問題ありでしょうか。
サンバレーさんに問い合わせたところ、交換用のパーツはあるとのこと。廃番のモデルにもかかわらず、対応は早くて気持ちの良いものでした。ただ発送は来週になってしまうようです。


おもな改造ポイントを列挙しておきます。

・ヒューズをやめてブレーカーへ交換。
 おなじみのやつです。ケースの穴は小さいので加工が必要。

・B電源のダイオードをA&R Labのダイオードへ交換
 耐圧600V程度のものが必要なので、SBDは無理です。交換した製品ですがいいみたいです。底板にドリルで穴をあけて取り付けました。

・入力カップリングをオイルコンから銅箔コンデンサ T-Cap Cu 004へ
 東一のオイルコンはあまり好みではなかった経験があり、最初から交換してみました。最初の候補はムンドルフ(銀)だったんですが、コイズミ無線でスピーカーで試聴させてもらったところ、かなりエージングが必要な感触だったので再検討。さんざん悩んだ挙句、東一のこのハイグレードシリーズに決定。音がいいんでお店の一押しだそうです。キットの推奨パーツでもあります。ただ悲しいことに既に生産は終了。不景気ってこういうことなんですね。音は他と比較していないですが、相当なもののように感じます。

・コンデンサ交換
 平滑用は増量。JJの100uFのもので過去に買っていたもの。他にはシルミックを導入して色っペー音に。基板裏にもちょこちょこコンデンサを取り付けました。付けたのは主にA電源の方です。真空管アンプの場合、B電源側は耐圧が高いものが必要なのであまり選択肢はありませんね。

・セイデンのロータリースイッチ
 金メッキスクワランオイル仕様のもの。これ高いです。売り文句では抵抗値が低くスイッチを通さないのと殆ど違わないとか。これも自作用に買っておいたもの。取り付けサイズが合わないのでドリルで穴を広げました。

・配線材
 最近マイブームのテフロン銀メッキ銅線を使用。シールド線にはオヤイデPCOCC線。入力側は付属のシールド線を使いました。全部オヤイデにすると束ねたときあまりに太すぎるので。配線材の選択には悩みました。太い線材はやっぱり細かい内部配線に向かないので。手持ちにオーグラインもあったのですが、これはちょっとしたテンションで断線しやすい。音はいいんですけどね。

・ハンダ
 WBTの銀ハンダ仕様。鉛入りの標準品の方です。融点が低いので使いやすい。最近は融点の高いハンダはあまり使いません。苦労して基板やケーブルを焦がした分に見合うだけの音質アップがあるかというと・・・



最後にこのキット、入力選択基板の配線でアース側が共通になっています。やっぱりというか、となりのソースの音が小さく漏れてきてしまいますね。今のところ2つ以上の機材を繋ぐ予定はないので放置します。気が向いたらパターンを切断して切り替えるようにしてみたいと思います。
(色々検索したらこれが原因ではないみたい・・・。グラウンドループもあるけど、切り替え時のノイズを考慮するとこれでいいみたいです)

肝心のヘッドフォンアンプとしての音質ですが、手持ちがSonyのMDR-900STしかないので評価ができません。このヘッドフォン、ハイインピーダンスでこのアンプでは少々厳しいみたいです。過去に作ったDR.DAC改の方がいい感じで鳴ります。

でも、かなり気に入りました。長く使えそうな感じ。

頑張って組み上げた、が?

11 12, 2009 | 自作オーディオ

2 Comments
SV-14LB2.jpg

プリアンプがなくて寂しいので頑張って完成直前まで持ち込みました。
配線材は悩んだ挙句、テフロン皮膜のケーブルに変更。
先日の写真からマイナーチェンジしています。過去に購入して死蔵していたグレードアップパーツ類を中心に投入。真空管の素性さえよければかなり期待できそうな仕様。
基板の半田づけはあっと言う間に出来たけど、その後の配線がうんざりでした。
出張の疲労も手伝って遅遅として進まず。眠い目をこすりながら結線が終了した様子がこの写真。


ボディを組み直して通電チェック。最近、自作が苦痛になってきました(笑
正しい電圧が出ていることを確認してテスターを離した直後、悲劇は起こりました。

「ぱちっ」

スパーク。マニュアルに「テスター棒のミスタッチに注意すること」としっかり記述が。
疲労ってダメです。無理しちゃいけないですね。

もう一度テスターで測ったら見事規定外の電圧が。トランジスタを飛ばしてしまったようです。辛い・・・。

そんな今日、メールが届きました。


「ML修理完了のお知らせ」


うう。間に合わず。何をやってるんでしょう。自分。
気を取り直してぼちぼち完成させることにします。

MLメンテその後

11 09, 2009 | 雑記

7 Comments
長い出張から帰ってきました。本当に疲れました。
しばらく更新が滞ってましたね。

やっとNo.380SLの見積もりが来ました。8万円弱とのこと。う〜ん、予想より高い。
電源平滑ブロックのコンデンサがべらぼうに高い。市販のコンデンサの5倍くらい。
既にハイエンドな値段設定。けど・・・ここは我慢していっちゃいましょう。

連絡によるとやはり100uFがかなり劣化しているらしい。私の耳に間違いはなかったみたい。
楽しみですねー。真のハイエンドが体感できるかも?

定番のグレードアップ

10 31, 2009 | 自作オーディオ

0 Comments
カラオケアンプ AP-70の音の荒さを払しょくすべく、入力カップリングの電解コンをフィルムへ変更しました。
過去の写真はこれ。

joy5.jpg

改造内容そのものは定番ですね。過去に自作したカマデンキットでもやりました。
交換したコンデンサはERO MKT1813(現行品)
これも定番中の定番。入手性が良く、容量の割にはサイズが小さいこと。そして音は至ってストレート。
旧版の緑のものと新版の黄色があります。旧版の方が音は濃い感じ(でも若干腰が高い)で、新版の方はストレートでハイファイ調、現代的です。甲乙つけがたいですが、最近の自分の好みでは新版のように感じました。価格性能比は申し分なし。RSでまとめ買いしたストックから捻出。

最初に出てきた音はかなり低域不足でキンキン、失敗したかなとも思いましたが、エージングが進むにつれ雑味が大幅に取れたことが良く分かります。重心も徐々に下がってきており大丈夫そうです。
特にクラシックの弦が艶っぽくなってきて、この変化は大歓迎です。

電源タップからDAC,バッファアンプと自作品が多いサブシステムなので、どんな音になっているのか皆さん想像つかないでしょうが、かなりイケてます。ただメインの音にはやっぱり敵いませんけど。
うちでオフをやったときに少し聴いてもらいましたが、そこそこな感触だったと思います。
メイン不在の間はもう少し頑張ってもらわないと!

AP-70のプリ部をキャンセルするともっと音が良いらしいので、それも視野に入れて検討中。

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