M44Gのウッドハウジング化 その3

途中で中断となっていた欅バージョンにやっと取りかかれました。

IMG_9616.jpeg

今度は半分だけ元のボディが隠れる感じです。

IMG_9617.jpeg

今回ワイヤーは、EADレコードさんで取り扱いのあるものを試してみました。
LP1枚分のお値段を高いと見るか、安いと見るか。
写真のものはOFCタイプのもので、商品レビューによればウッドハウジングのシリーズに合うものとのこと。

IMG_9618.jpeg

IMG_9619.jpeg

例によって、シェルは付属していたDENONのビンテージものをクリーニングして再利用しています。
なんだか昔のものの方が音が良いような気がしています。とにかく軽量なものが欲しいんですよね。
スタイラスはシュア純正のように見えますが、妙に綺麗だし、手持ちの他のシュアとカンチレーバーの形状が微妙に違う。真偽の程はわかりません。ただ、他の手持ちの製造時期が異なるシュアロゴ入りの2本でも、形状が結構異なります。
昔から見てますが、純正の交換針を購入し交換しても音が違ったり音量が違ったりしていましたので、アメリカ(メキシコ?)クオリティなんてそんなものだと思います。


肝心のサウンド傾向について。

ローズウッドに比べると随分元気が良いというか、M44本来の音に忠実な感じです。
高域は少々荒っぽいです。引き換えに空間が広め、手前に音が飛び出してきます。
ワイヤー作成者はクラブミュージック好きのようなので、UB40やBLACK UHURUを聴いていましたが、これらのサウンドにはベストマッチでした。80年代なのでシンセドラムの音など多用されていますが、これらの音の鮮度が高く出てくるのがとにかく楽しい。

次に針をナガオカに変えてみました。
更に音量がアップしてクリア感は最高レベル。楽器が飛び出してきます。
ただM44本来の歪みもクローズアップされる感じもあり、少し聞き疲れるか?

BGM的にずっと聴いた後に、前回のローズウッドに切り替えてみたところ、こちらは別物レベルの高級感のあるサウンド。同じものがベースとは思えない、まさに別物です。
聴きやすくなるのと引き換えに鮮度感は少し抑えられる感じ。しかし耳に優しく、長く聴けるのはこちらの方。

遊べすぎて迷宮にも落ちる感じがしてきました・・(笑


このサウンドの背景には、リードワイヤーの音質傾向もあるんじゃないかと思い、別のものに変えてみました。やっぱり結構違うみたい。続きは明日にします・・・

やはりローズウッドがうまく出来すぎだったのか。
更に作例を増やすか、ちょっと悩み中。

M44Gのウッドハウジング化 その2

ネットワークオーディオの話の時に比べ、反響が意外に薄いのは想定内?か

ともかく、ネットワークオーディオの時よりマイブーム熱は高いです。
今回は調子を良くしてリード交換と針交換にチャレンジした話。

前回の記事で取り付けていたのが、テクニカのヘッドシェルに付属していたものでした。
高域の表現がやや単調になる傾向があるけど、抜けは非常によくこのままでも十分満足な状態でした。
少しやんちゃな傾向もM44Gのキャラとマッチして悪くないです。
ナガオカの針との相性も良く、サックスのブロウ感がとても心地良い!
脚色があるのは間違いないけれど、デジタルオーディオではこの音は出ません。

今回セレクトしたのはこれです。

IMG_9603.jpeg

ONTOMOショップで販売中のヴィニジャンオリジナルリード。WE仕様です。
見た目も良くてワクワクします。
田中伊佐資氏の記事は楽しく読ませていただいていて、KS-Remastaのリードを試してみたかったというのもあります。

IMG_9605.jpeg


サウンド傾向は予想よりずっと正統派でした。全然普段使いOKです。
テクニカ付属品の方がビンテージワイヤー感があったかもしれません。
やんちゃな傾向が落ち着いて、高域の描き分けが丁寧になりました。M44Gと聴いて連想するサウンドイメージから数ランクアップした感じで、もはやブラインドでは気づかない人も多そう。
商品レビューの通り中域が厚い感じはしますが、モリモリといった感じではなく安定した製品と思います。
工作精度も高く、ワイヤリング中の破損などもありませんでした。

そして、交換針はJICOのコスパモデルです。

IMG_9600.jpeg

商品リンクはこちら。

なるほどと思いました。
確かにオリジナル針の傾向を忠実にアップデートした感じです。
元オタクDJとしては、M44標準の音は少々聴き飽きていますので、この塩梅は非常に嬉しいです。

ナガオカと聴き比べると、傾向の違いがはっきりと出ます。
丁寧で絶妙なバランスで聴かせるJICO。リスニングに最適。
対して、張り出しの楽しさが全てのナガオカ。DJ用として開発されたもので音圧は高くウキウキするようなサウンドです。

いつかは牛殺を手に入れたい・・・

M44Gのウッドハウジング化

以前からやってみたかったM44Gのウッドハウジング化。
シルバーハートのハウジングが欲しかったが、すでに終売。
あの製品が展開している頃は大阪に単身赴任中で、それどころではありませんでした。

現在、ハウンジングを販売しているのは「木まんま工房 木こり」さんです。
https://audio.kimanmakoubou-kikori.com/shure44gwood

入手したのは、「ローズウッド」「欅」の2本。
この日のためにM44Gカモメを2本入手済みでした。
見た目がボロかったので、オークションもそれほど加熱せず、ビンテージなシェル付きでゲット。
2本とも音出し問題なし。

今回、2本同時に作業することも視野に入れながらシェルのリード線を引き抜こうとしたら!


また前回と同じ悪夢。


古いこの時代のシュアのカートリッジは、ボンドが乾燥してかなり甘くなっています。
またリード線を引き抜こうとプラグを引っ張ったら、パネル丸ごとベロンと…(涙

今回は故障には至りませんでしたが、取り付けたものの断線で使えないなんてのは悲しいので、この1本は現状維持、そのまま使い続けることにして、残り1本のみをローズウッド化することにしました。


EADレコードさんから購入しましたが、親切な取説付きでした。
手順に沿っていけば大きなトラブルもなく進めることが出来ました。

ただ取り外す時に、黒い塗装を誤って傷つけてしまい見た目にはちょっと悲しい感じに。
最終的にはローズウッドのカバーで隠れるところなので「フルフェイス」になっている形状に助けられました。

ボンドの除去には「ベンジン」が必要で購入しましたが、やはり必須アイテムです。
乾いたボンドの跡を掃除するのに無くてならないものです。

IMG_9591.jpeg


この中古のM44Gについている針は、多分44-7のもの。交換前提です。


IMG_9592.jpeg


レアなSONYのシェル。入手時からついていたもの。
今回はビンテージテイストを活かしたいので、そのまま流用します。
いつかV15 Type3にSMEのシェルをつけたら別世界だった経験から、ビンテージシェルのコスパの良さを信用します。

最近の廉価なシェルはどれも重たい。高級品は更に重たい。
ネット検索すると最近の高級シェルとShureのセットもよく見ますが、自分はコスパ優先です!(ビシッ

さて、そのサウンドなんですが…


太く重心が下がります。
リードはかなりビンテージでしたので、ひとまず工具箱の中にあった他の製品の余り物にリプレス。
これだけで一気に解像度がアップしました。

交換して気がついたのは、全体にまとわりついていた歪感が大幅になくなったこと。
リード線がままの状態で聴いた感じでは「所詮M44か、、、」とも思いましたが、そんなことはなかったです。

顕著な差の一つは、ピアノの打鍵の木質感がリアルになったこと。
これは明らかに違います。

しかし全体のサウンドバランスについては、残した1本の方が自然なようです。

そして更に針を、手持ちのナガオカの針に交換してみました。


「おおお」


もはやこの音を初見で聴いて「44Gだよねー」とは言われないでしょう。
今後さらに手を加えていくのが楽しみです。
俄然アナログを聴くのが楽しくなりました。

原音再生とか関係ないのがとにかく爽快。デジタル機器ではなかなかこうはならない。
このローズウッドバージョンは快楽追求型というコンセプトで進めることにします。



最後に。

IMG_9595.jpeg

抜け殻です。

SANSUI AU-D907F Extra

IMG_8499.jpeg

昨年、このブログで少し取り上げたアンプです。
このアンプとの出会いは14歳くらいの頃で近所の家電量販店のオーディオコーナーでした。
JBLのスピーカーとセットで鳴らしていて、とても音が良かった。
本当に欲しくてたまらなかったけれど、当時の財布事情では買えるはずもなく。
いつかはサンスイという印象が強く残りました。


やっとサンスイを手に入れたのは、大学入学の時。
すでにモデルチェンジされており、バランス回路とオリジナルのLAPTトランジスタの導入。
AU-α607L Extraだったと思う。
音を聴いてこんな音だったかなと。
CDのサウンドは綺麗で情報量がありハイスピード系だったけれど、何か悶々と残るものがありました。



そして昨年、セカンドシステム用にメンテ済み品をとうとう入手。
音を聴いて、いきなりハート撃ち抜かれました。

ですが、到着してすぐは大型プリメインアンプによくある、強いおっさん臭と濁ったサウンド。
エージングには随分時間がかかりましたが、臭いが消えていくのと同時に解像度は別物となり、たまらなく良い音です。
幸いメンテに問題はなく、不安な箇所はありません。



CD登場前、アナログが主流だった頃のアンプ。今のアンプとは設計がかなり異なります。
設置の関係でプレーヤーからのケーブルが長くなることから定評のある内蔵フォノは使っていませんが、それでもネットワークの時代だからこそ便利な機能があります。

それはトーンコントロール。
変化度合いは最近のアンプにないもの。的を得ていて気持ちいいです。
かなりダイナミックに音が変わるのは、CD世代のアンプにない傾向。
サブシステムのネットワーク再生では、このイコライザーがかなり役に立ちました。
(現在は写真と違って、ほぼフラットに低音を少し盛るくらいで使っています)


そしてサウンド傾向の基本となるのが、肉厚の太い低音です。
最新のシステムではピッチの高さばかりが気になるEW&Fのバスドラがいい感じに鳴ります。
だからといって低音が濁っているわけではなく、描き方が太いんですね。
この感じが生演奏っぽくて中毒性があります。

そして意外だったのは、最新のアンプには敵わないものの、リアルな空間再現性です。
Chesky Recordものの再生も生々しいです。


トーンコントロールは常にオンで使用しています。
サンスイのアンプは時代が新しくなる程「パワーアンプダイレクト」等の機能が増えていきますが、どれも透明度は上がるものの、音楽性をどこかに忘れてきたような感じになりやすいです。

サンスイのアンプは電源が褒められることが多いですが、実は本当に優れていたのはプリアンプ部だったのではないかと。


ビンテージものなので入手にはリスクが伴います。しかしこれは良いアンプですね。
楽しいサウンドがするアンプです。

ビンテージDENON CDPの沼 第3回(最終話)

このシリーズ、細かく書くといくらでも続きそうです。
今回最終話ということにして、ざっとまとめてしまいます。


ユニオンさんのところからジャンクとして届いたのが以下。

IMG_8356.jpeg

DCD-S10II です。

この写真は当方のメンテが終わった状態ですが、汚れはあったもののかなりの美品でした。
ヘッドホンボリュームのガリが酷いというのがジャンクの理由でしたが、ショップとしてもこの時代のモデルを修理してなんとか…とかは考えにくいということだと思います。

最初にまず音出しして、見事最近のプレーヤーにない有機的な響きを感じました。
これは何とかして良い状態にしたいという欲望が沸々と。
PCM1702という1704の一世代前、20bit DACを搭載です。
チップ内の実装密度が1704ほどシビアでないためか、こちらは不具合報告が少ないようです。

IMG_7883.jpeg

上位モデルだけあって見えないところのオシャレが凄い。印字がカッコイイです。

IMG_7885.jpeg

縦に4つ並ぶのが1702チップです。

IMG_8002.jpeg

このシリーズのDENONプレーヤーに共通するコラーゲン配合の特殊塗料。
トレイが音質に影響することを見つけたDENONが、恐らく音質比較して選んだ素材だと思います。
この個体も例に漏れず、加水分解してベタベタに。
CDの縁にベタベタがつくようなので、一気に拭き取りました。



あー、どこかあの独特なボーカルの品格、粘り感がなくなった気がする…



ここでよせば良いのに、トレイのオリジナル塗装にチャレンジすることに。
しかし塗装プロセスの試行錯誤の長い道のりを書き出すとかなりの長文になりそうなので、結論から書きます。

「難易度高。無塗装とあまり変わりませんでした」

塗りムラが何度も出来てしまい、まるで素人のプラモデル。
それを修正するのに2ヶ月ほど。仕事帰りの短い時間での対応なので随分かかりました。
そして、最終的に組み上げて出てきた音は「塗らないよりは良いようだが劇的な変化はなし」でした。
これからビンテージDENONのレストアにチャレンジされる方には絶対にお勧めしません!(笑)


そして、次なる対策はピックアップ交換です。

IMG_8018.jpeg

互換品がヤフオクやPayPayフリマなどで手に入ります。
中国製の互換品もあるようですが、音が変わるとの評判もあるので自分はSharp純正のNOS品を使用しました。

この交換についてはネット上に情報がいくつか見つかり参考にしましたが、ガセネタも存在します。

・ピックアップに付いているボリュームは右いっぱいに回しても影響がない →ウソ
  デフォルト位置で基本使うべきです。

・中国製の互換品のリンクやモデル名 →怪しいものが多い
  互換がないものを購入してしまいました。よく似ていますが、コネクターの形状が違って使えませんでした。
  2023年10月時点で、Amazon上に完全互換のものは見つかりませんでした。


交換作業自体は慎重に挑めば終わりますが、ボリューム位置をいじってしまった状態では音飛びしてCD前半すぐで停止してしまいました。
最初原因がわからず、かなり悩みました。
試しに最初の状態と思われるおおよその位置にボリュームを戻し再度組み直しチャレンジしたところ、無事再生開始。

そういうことかと。
ボリュームはピックアップ出力のゲインのようです。
これがオーバーレンジとなり、再生が止まってしまっていた模様です。

まずこの状態でのサウンド傾向ですが、やはりピックアップ交換の効果はあるようです。
言葉で違いを書くのは難しいのですが、スッキリとして音の鮮度感がアップしました。


ここでちゃんとマニュアルを読んでみようという気持ちになり、ネット検索にてこのモデルのメンテナンスマニュアル(英語)を入手しました。

ネットで拾った情報と統合すると、初期のCDPのピックアップ出力のキャリブレーションにはオシロスコープが必須でマニュアル調整ですが、この時代になると自動キャリブレーションが標準となっているとのことです。
オシロスコープで確認することも可能なようでマニュアルに測定ポイントの記述はありますが、現在主流のデジタルではなくアナログタイプのオシロスコープが必要とのことです。これを準備するのも面倒なので、今回は自動キャリブレーションを信じることにしました。

そして更にマニュアルを読み進むと、キャリブレーション推奨ディスクがあるとのこと。
(以下、抜粋)
Method.jpg

「Yasuko Tomita」って富田靖子!?
完全に開発者の趣味に走っています。
これもCD番号で検索すると実物が分かりました。

これです。

IMG_9109.jpeg

聴いてみましたが、いわゆるB級テクノ歌謡でした(笑)
しかも録音が悪い。
これをまさか試聴して音決めなんかやっていないでしょうねえ。
当時少しだけ富田靖子ファンでもあったし、必要に駆られてネタ的に入手してみましたが、なんとも可笑しい。
海外のメンテ業者はこのCDをどうやって入手したのか。気になるポイントです。(やはりモーツアルトか)

ただこのディスクの盤面を目視で確認したところ、かなり反射が綺麗です。
この時代のCDって案外品質が良いのでは?


早速、マニュアルの手順に従ってキャリブレーションを行いました。
実際はマイコンがCDを読むので、録音の品質は関係ありません(笑)
結果は数値で確認できますが、どれも適正値内で特に調整の必要はありませんでした。

キャリブレーション後のサウンドですが、差は僅かであるものの更に解像感がアップしたように感じました。
ただ、あのネバネバトレイの時の魔力的なサウンドはしていないようにも…
でも、純粋に音が良いです。


最後に各種コネクター、ボリュームを清掃して全て状態良好となりました。
ヘッドホン端子は綿棒を突っ込むと真っ黒。
この個体は大きな傷や汚れがないことから大切に使われていたもののようですが、20年以上を経つとやはりこのような状態になってしまうようです。


そしてしばらく楽しんだ後、また次のオーナーの元へ去っていきました。

そんなある日、水中でブルーの光を放ちながら沈んでいくゴジラのごとく手元にまた一台…

IMG_8525.jpeg

DCD-1650AEです。
DENONのミドルクラス初のSACDプレーヤーです。
CD専用機であったDCD-1650AZの後継です。
当時の評価はニ分されていたようですが、今聴くとスタンダードな正統派サウンドで解像感が更にアップしています。
SACDになってから、CDの音がイマイチというのが通説となっており自分もそれを信じていましたが、そんなことはなく十分すぎる解像感です。
良音。いわゆる「音楽性の高い」プレーヤーと思います。

CDは問題なく再生できるものの、この個体もやはりドライブに少々問題を抱えていることが分かりました。
ボチボチまた直していきたいと思います。
このモデルくらいまでがD&M以前のもの。初号機だけに販売価格にあまり利益を載せていないと思われ、メーカーとしては辛い製品だったのかも知れません。買う側からすればコスパが高い、ということになるのでしょうか。
自分の好みに対してこのAEが予想外にマッチしたことから、やっと落ち着くことができました。

以下はおまけの情報です。

更に後継の1650REの発売中、東日本大震災が発生し工場が被災。一時生産がストップしたようです。
そして、その後D&Mが誕生しリスタート。



以上、長々と失礼しました。
またネットワークオーディオネタに戻ります。

プロフィール

freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Sfz DST-Lacerta → Soulnote D-2 → Soulnote A-2 → B&W 804 Diamond PB
with 10M Clock

Rock (Roon) ファンレスケース換装済み


Soulnote E-1
Technics SL-1200GR
DENON DCD-1650AE
RUPERT NEVE DESIGNS RNHP


システム2号:
Intel NUC10I3FNH with Arc Linux
HQPE PC
Pioneer DJM250MkII
SONY CDP-338ESD

Sansui AU-D907F Extra
Soulnote da3.0
JBL4309

インターコネクト:
Soulnote SBC-1


デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz



ほか諸々



その他、自作品等


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


基本的にリンクフリーです。
但し、当ブログ記事のWEBページ、印刷物等への無断転載を禁止します。
使用したい場合はまず当方へ一報いただき、承諾の後、当ブログのURL紹介、またはリンクを張っていただくことが条件となります。


ポリシーについて

基本的に自腹レビューです。

あくまで個人的な主観によるレビュー等を展開してゆきます。趣味の範疇であるのが基本。ゆるーく行きますので、厳密なレビューになってないとか、ブラインドによるテストでないと意味が無いとか、母数が少ないので信憑性が薄いとか思われる方は別サイトへどうぞ。

オーディオグレードで高いから音が良いとか、そういうところに主軸は置きません。安くて気になるものが中心です。






ニュートラル、高品質LANケーブル 今のおススメ。



おすすめオプティカルケーブル!透明度ピカイチ



高解像度 高コスパ!ニュートラル。いわゆる単線のサウンド。
fc2ブログ





凄いS/N! 22AWGの太いサウンド





光アイソレーションおすすめ、少々高めだが音がいい

StarTech マルチ/シングルモードファイバメディアコンバータ - オープンSFPスロット - 10/100 / 1000MbpsのRJ45ポート - LFPはサポート - IEEE 802.1QタグVLAN - (mcm1110sfp) ギガビットのLCコンパクト 褐色

GaNの定番














月別アーカイブ

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QRコード