聴き専PCの検証 メモリ

今回はメモリ編です。
はっきりいうと、これについては結論がついていません。市場に出回るメモリの種類が多すぎる。
そして何よりも音が変わり過ぎ!

ほんとパワーケーブルの交換しているような変わりぶりです。
この変わり方はマザボが「良いか、ダメか」の基準であるのに対し、「この鳴り方ってアリ?」と問われているような変化ぶりです。これは切って落としにくいので悩みが多い。

善し悪しがはっきりしていないので匿名とさせていただきます。今比較的気に入っている2社のざっくりとしたイメージ。

A社
高域の伸び、天井の高さが売り。いわゆる高解像度系。ただやっぱりこの特徴には何らかの癖が影響しているようで、高域にやや刺も感じられる。ただ程度が絶妙なのでアリか。でももう少しなんとかしたい。

B社
上記と対照的。高域の癖はざっくりと取れている。中域は凄くなめらか。そのために逆に鮮烈さがなくて、やや地味な鳴り方になる。PCオーディオでイメージするのとはかなり違うかも。良く言えばアナログ的。しかし、もっと空間を広げたくなる。


こういう変化で思い出すのが、DAC自作のときのチップ周りのコンデンサ選択。このあたりに投入するコンデンサでかなり音が変わってきます。まさにその変化ぶりと共通する印象。
最近、パワーケーブルについては導体の太さや素材の種類、コネクタのメッキでおおよその音質傾向が読めるようになったけど、メモリだけはさっぱり分かりません。
あと少しトライしてみて諦めることにします。

あ、最後にひとつだけ。同じメーカーの種類違い、ランク違いは同じ音傾向です。ただ高いと良くなるのかは知りませんw

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freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Sfz DST-Lacerta → Soulnote D-2 → Soulnote A-2 → B&W 804 Diamond PB
with 10M Clock

Rock (Roon) ファンレスケース換装済み


Soulnote E-1
Technics SL-1200GR
DENON DCD-1650AE
RUPERT NEVE DESIGNS RNHP


システム2号:
Intel NUC10I3FNH with Arc Linux
HQPE PC
Pioneer DJM250MkII
SONY CDP-338ESD

Sansui AU-D907F Extra
Soulnote da3.0
JBL4309

インターコネクト:
Soulnote SBC-1


デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz



ほか諸々



その他、自作品等


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


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