試聴に使ったLANケーブルの行方

結局、ここ数年の間に購入した廉価LANケーブルの本数は結構なものになってしまいました。
とりあえず良いと感じた物は優先的にメイン機材へ使うとして、その他のものの始末の仕方が問題。
cat.7クラスのものについていえば、音質にはバラツキがあるとしてもS/Nについては最低限のスペックが守られているようです。

では、これらを一斉に書斎部屋のDLNA機器に使ったらどうなるのか?
RegzaのNASだけでも3台所有していますし、QNAP、AME、Buffaloのルーターやらで8ポートはしっかり埋まってしまっています。その中にSqueezeサーバーPCがあり、これはサブシステムのトラポとしても使用中。
これがなかなか良い音がする。ただ、高域のひずみ感が前から気になってました。

試しにこのPC以外のNAS類を片っ端からCat.7にしてみると、想像通りひずみ感がすっかり取れてしまいました! 恐るべし。
更にPC本体に使うLANケーブルの種類で音が殆ど変わらなくなるという理想的状態。

でも、ちょっと地味系になっちゃいましたね。このあたりが本当に難しい。音が素直になったのは良かったのですが。

とりあえず、余ったCat.7ケーブルの用途としてありなんじゃないでしょうか。まあ、悪い感じはしないので。

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