iTunes のライブラリー再構築中

PCオーディオの音楽管理は10年前からiTunesでやっています。
最近HDD上で読めないファイルが発生したり、怪しげな挙動が見られたのでデータの引っ越しと同時にライブラリーの再構築を試みています。現在進行中。

この原因の半分はアップルのせい。
実はバージョンアップや新機能追加でフォルダ構成や管理構成が微妙に変わってきています。過去の遺産を引き継ぐように手当されてきてはいるものの、日本語が化けるバグやアルバムアートを貼付けると色チャンネルが間違ってペーストされてしまうお粗末なバグもなども散見されましたよね。

過去のバージョンアップの中で一番大きかったのは映像が扱えるようになったことではないでしょうか。iTunes Musicだったフォルダ名もいつの間にかiTunes Mediaと名前が変わっていました。


数年前のあるとき、開かずの扉だったiTunesフォルダの中を見たらかなりゴミ箱状態。
試しに新規インストールを行い比較したら、過去の遺産を相当引きずっていたことが判明しました。
変更日の古いものを手動でいくらか削除してみたものの、本当に消してよいものか判断がつかない。

フォルダ内が散らかってもiTunesは動作するようになっているようですが、ネットワークプレーヤーソフトであるLogitec Media Server (旧Squeeze Server)が取得してくるデータが徐々に崩壊気味になってきました。
このメディアサーバーは、iTunesのフォルダ内を解析してライブラリーに自動登録するようになっています。また作成したプレイリストも自動登録。これが相当便利なんです。

ところが、同じアルバムを何個も表示してみたり、アルバムアートが出たり出なかったりかなり危うい状態。


で、今回は意を決して再構築中です。


手順は簡単。shiftキーを押しながらiTunesを立ち上げると、メディアフォルダを確認するダイアログが出てきます。そこで新たに設定したいフォルダを指定。するとまっさらな状態のiTunesが立ち上がります。
そこで、今までのiTunes Mediaの中身をごっそりとライブラリーにドラッグ&ドロップ。あとは待つだけ。
まあ、ここまでの手順は簡単なんですけど、この後が大変。

プレイリストが渡らない!事前にプレイリストをXMLで出力しておく必要があります。
新環境でそのXMLを読み込み登録。ライブラリーのパスが変更になっているときは、XMLの中身を変更しておきます。

そして最後に一番悲しい弊害について説明しておきます。
ライブラリーへの追加日が楽曲すべて同じになってしまうこと。スマートプレイリストを追加日で作成していたりすると、意味がなくなります。これはうっかりでした。


数々のショックなことが起きるわけですが、肝心のLogitech Media Serverの表示はかなりスッキリしたように見えます。苦しんだ甲斐はあったというもの。

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