BuffaloのCat.7 その後

エージングでいい感じになってきました。パソコンブランドで過去最高の完成度。
オーディオブランドのものはオカルトチックなものも多いので、それらに対しては十分な優位性がありますね。

せっかくなので、3製品をピックアップしてレビューしてみましょう。

1. プラネックス CNT7-01-BK
ちょっと荒めの表現もありますが、メリハリ感が良くかなり愛用してきました。
コスト的にも長く引き回す時には最適かもしれません。
ジャズ向きです。抜けの良さが魅力。低音の迫力が好きですね。
やっぱり捨てきれない魅力のある1本だと思います。

2. 某社オーディオグレード
入手当時は革命的だったと思います。確かに背景は静か。荒っぽさも最小。
PCOCC-Aのメリットは良く分からないが、効いてるのかもと思いました。今聴くと、ちょっと平面的なのが残念。奥行き感が浅い。良く言えば重心低め、引き換えに手前に音が出て来ない。

3. iBUFFALO Cat.7 BSLS7NU10BL
聴感上のノイズレベルが低く、歪みのなさが魅力。エージング前は中域の抜けが悪くてどうかと思いますが、3日目くらいからスッキリと音が立体的に変化してきます。
ボーカルはしっとりとして良いです。弱点は他のBuffaloのケーブルもそうですが、低音の押しが今一歩なところ。他に欠点が少ない故、惜しいところです。



追記:
うちの場合、低音重視のオーディオグレードとHIT-100でジョイントしたら、完璧に近いバランスになりました。
環境で違うとは思いますが、なかなか使い勝手の良いケーブルと思います。

プロフィール

freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Sfz DST-Lacerta → Soulnote D-2 → Soulnote A-2 → B&W 804 Diamond PB
with 10M Clock

Rock (Roon) ファンレスケース換装済み


Soulnote E-1
Technics SL-1200GR
DENON DCD-1650AE
RUPERT NEVE DESIGNS RNHP


システム2号:
Intel NUC10I3FNH with Arc Linux
HQPE PC
Pioneer DJM250MkII
SONY CDP-338ESD

Sansui AU-D907F Extra
Soulnote da3.0
JBL4309

インターコネクト:
Soulnote SBC-1


デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz



ほか諸々



その他、自作品等


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


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