メインシステム トランスポート終着点

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紆余曲折して辿り着いたコスパ三兄弟です。
右端は中華電源、中央はOCXクロック、左端はSkynew Mini PC M1T+です。
クロックも随分と試行錯誤していました。
イマドキのクロックはどれも高い。そして、D-2の内蔵クロックはとても優秀。
3年前、G-02を中古で入手して愛用していましたが、このD-2に対してはメリットがそれほど出ない状況でした。クロックケーブルの癖が乗るのはよく知られた事実ですが、ケーブルによるデメリットが気になりだす始末。
ダメ元で入手したガレージ品のクロックと中華電源(コンデンサーアレイで選別した品)とのセットに可能性を見出し、辿り着いたセットです。

そして、何度か登場してきたMini PC。
最初は比較していたオーディオブランド製品に負けていた点もありましたが、先日のLINKUPのLANケーブル導入や電源の見直しで本領発揮。メイン機へ格上げとなりました。

オーディオブランドの製品は、LANから侵入するノイズに対しある程度の事前対策がなされているようです。それが良い結果となるかどうかは、使用環境次第と思います。フィルター挿入によるノイズ除去効果を優先し、同時に発生する音の癖を許容するか否かの究極の選択です。ノイズ対策はやりすぎると音を殺してしまうこともあります。
これはSoulnote製品のコンセプトと同じで、当方も自作をかじってきた経験を通じて、非常に共感できるポイントです。

ただ、このコンセプトには少し限界があって、本体設計で対策をしない場合は外部で行う必要が出てくる場合があります。
まさにLINKUP製品の導入やiSilencer、光アイソレーションなどの導入がこれに相当します。



というわけで、おおよそ落ち着きました。
やっとマイナーチューニングで楽しめるまでのレベルになったと思います。

プロフィール

freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Sfz DST-Lacerta → Soulnote D-2 → Soulnote A-2 → B&W 804 Diamond PB
with 10M Clock

Rock (Roon) ファンレスケース換装済み


Soulnote E-1
Technics SL-1200GR
DENON DCD-1650AE
RUPERT NEVE DESIGNS RNHP


システム2号:
Intel NUC10I3FNH with Arc Linux
HQPE PC
Pioneer DJM250MkII
SONY CDP-338ESD

Sansui AU-D907F Extra
Soulnote da3.0
JBL4309

インターコネクト:
Soulnote SBC-1


デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz



ほか諸々



その他、自作品等


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


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オーディオグレードで高いから音が良いとか、そういうところに主軸は置きません。安くて気になるものが中心です。






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