TX-2000XN導入記2

導入記の第2話です。

スパイクノイズの発生も含めてテストをしました。
そもそも2Kのものを導入した本来の目的は、「あわよくば全部つないでしまえ!」的発想。
大は小を兼ねるとも。本当はトランスを小分けにした方が良いという情報もあったんですけど、いっちゃいました。

早速、全部の機器を接続。う~ん。なんだかピークで音が歪んでいる感じがする。いわゆるクリップ感が。静かなソースではそれなりに落ち着くが・・・。
ついでにノイズパーベスターを空いたトランス出力に接続。パワーアンプを含めたすべての機器を接続すると定期的に点滅。パワーアンプを別給電にすると消灯。
ノイズハーベスターが点滅する件は、MJ誌の柴崎氏の記事にもあったので実験してみたかったんですね。(ちなみにこの号のMJは立ち読みでした^^;すみません)

結局、パワーアンプを別給電することで落ち着きました。
ただこの時点での音質傾向なんですが、念願の太さが出た一方でなんだか独特の抜けの悪さがちらほら。しばらく様子を見ることにしました。
試しに前評判がイマイチだったCSE標準のCON2コンセントをオヤイデSWO無メッキ(MTS-6から取り外し品)、ワッタ381でそれぞれ一日ずつ試聴。う~ん、だめだこりゃ。

翌日、CON2に戻したところなんだか納得できる傾向になりました。CON2直でプリやCDPを差してもイマイチなんで、CON2→XDC10SM350→RTP-6のセットが良かったということで。コーヒーさんのところではTX-2000の内蔵をCCRDXとのことですが、うちの結果から見てもこの組合せは良さそうな気がします。

この抜けの悪さをなんとかしようと。続きはまた次回。いよいよ追い込みです。


あっ、それからおまけ。
ノイズハーベスターは何故か朝だけ激しく点滅することが判明。つまりですね、静電結合で高周波のノイズは抜けてきてしまっているということです。このあたりから二次側にノイズハーベスターは必須じゃないかというように考えるようになりました。

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