the J1 Project JPC2-15Rに交換

Transporter等へ繋がってるその他機器用の壁コンを、Silver Reference Jr. から JPC2-15Rへ交換してみました。
ファーストインプレッションは先日のレビューと同じです。
取り付け直後の高域の「シャラシャラ」した感じがエージングでどれだけ馴染むかでしたが、想像通り3日を過ぎたあたりから落ち着き始め、5日目くらいには殆ど気にならなくなりました。

例によって特徴を箇条書きしておきます。

1.メッキらしくない、という表現がふさわしい。
2.音全体がサラっとして、強調感がない。素直。
3.低音は思ったよりさっぱり。うちの環境では比較的タイトな方。
4.壁コンに色づけを求めている人にはつまらないと感じられる可能性はある。


結果的にこのまま本採用になりそうです。Reference Jr.のほぼ最強に近いストレートな解像感は捨てがたかったんですが、アクセマニアのfreestyle的マクロ試聴の結果、ちょっと変化を求めてみようかと。オーディオPC用の壁はReference Jr.のままで愛用中です。

アメ電+ロジウムメッキという点で、メイン使用の7110GHDXLと兄弟のような存在。やっぱり音質的な相性も良かったように思います。ただGHDXLに比べて低音の伸びは今一つか?
でも入手性が良く、純度的なものは確実にアップ。結構お勧めの一つかもしれません。
壁コンのそのものは地味系ですので、ケーブルやタップで好みの音へアレンジされるのが吉だと思います。なかなか素直に他のアクセを表現してくれる良品だと思います。

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