サブシステム道場 その2

なんだか仕事で疲れることが多くて、更新が進みません…

今回は第2回「ことはじめ」です。

多分、2003年頃だったと思います。それまで音を聞かずに音楽を聞こうと集中してました。それはコストセーブの意味から。時々もっといい音したらなーと思うことはあっても、手を下さない判断で。
その頃はもっぱらパソコンの自作にハマってましたね。自作PCが部屋に10台とか…。

そしてパソコンの自作も飽きたことだし、やっぱ自作といえば「ハンダごて」だろうと新しいはんだごてを購入してきました。そして遠い昔の少年時代に聴いたLuxmanの真空管アンプの思い出から、サブのテーマは真空管アンプに決定!

ちょうどその頃、この記事を発見。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20030709/zooma116.htm

何やらまともな音がするらしい。安いし。これは作るしかない。
いやー、興奮しましたね。このドキドキ感、最近忘れている気がする。新鮮なことは素晴らしいことです。

TU.jpg


完成して音出しは一発OK。でも音は…なんだか弱弱しい。出力が小さいからか…。値段が安いのはねー。
でも、音の純度の高さは値段を遥かに超えるものがある。
このあたりから病みつきになるんですよね。学習しちゃうんです。妥協点はあっても、ちゃんとした音の出るものはある。ミニコンみたいな世の中に迎合したような音ではなく、俺は俺の道をゆく的な凛とした音。

ここでスピーカーが必要になってくるんですよね。意外に良かったのが、AV用に当時購入したKenwoodのスピーカー。

LS-9070-ML.jpg
LS-9070-ML

実売でペア3万円という超ハイC/Pスピーカー。AVアンプのフロント用に購入したものですが、妙に音が良い。もちろん完璧を目指すものでないですが、3万円と思うとびっくり。この頃から中国生産の超C/Pスピーカーが世の中に増えてくるんですよね。
このスピーカーの弱点は低い能率でしょう。なんと83dB。ふつうにAVアンプで鳴らしても、いつもより確実にボリューム位置が高い。これを低出力の真空管アンプにつないだら、どうなるのか。

これがまともなんです。というか、このスピーカーの特徴である音が広がる感じとマッチして自然にやさしい空間が広がる。AVアンプの方が当然しっかりした音がするんですが、音の魅力でいうと真空管に軍配。これぞ、サブシステム道。

じゃあ、とばかりにシステム拡張。

elekit-cdp.jpg

CDPですね。そして球のスペアも購入。それからTU-879へと続きます。エレキットは手軽に始められるサブシステム道。球の光を眺めているだけでも幸せな気分になります。

この後、球な話題がしばらく続きます。

うう、ごめんなさい。間が空くとちょっとテンション下がりました。頑張ります!
あ、それから写真は当時のヤフオク出品時のものを利用しています。落札者の方、ありがとうございました。

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