ケーブルの解像度について

なんだか嫌われそう?なのであんまり書けないでいたんですが、また少し問題提起してみようかと思います。

よくハイエンドケーブルの解像度なんていいますが、それって昔は信用していました。
お金をかけると増えてゆくような…
最近の自分の持論は「エネルギー一定の法則!!」

解像度は失われることはあっても増えません!
その絶対量は機器のポテンシャルにより決まっており、様々な設置の要因より減ってゆく傾向があります。それは基本がアナログ接続だから。

ちゃんと管理してあげればハイエンドでなくても解像度はしっかり得ることができます。その方が録音に忠実と言えます。
本当の高解像度とは圧迫感のない普通の音だと思います。
(商品によって増えたような錯覚を呼ぶ高額アクセサリーがあるのは事実だと思います。導入によって特定の音楽ジャンルが鳴らなくなったとしたら、やっぱり情報量が欠けている可能性があります)

すみません…、また愚痴ってしまいました。
忘れてくださいw

コメント

ケーブルの解像度

お久し振りです、AVCTNEGYです。
 
 ハイエンドケーブルの定義が分かりませんが、高価なケーブルとすれば全く解像度とは無縁な場合が多いように思います。解像度には役に立たない、むしろ逆行するような材料を使って、価格を吊り上げているような製品もあるようです。(これは私が考えているだけで、該当品を製品化された方はその様には思って無いでしょうが・・・)
 高解像度にケーブルをする為には幾つか考慮しなければならない点があります。例えば、スピーカーケーブルを考えますと、スピーカーシステムのインピーダンス特性は高音域に行くに従い概ね上昇し、数十Ωと成りますが、ケーブルの特性インピーダンスをこの帯域でマッチングするような設計にしますと、高音域、高調波成分がそれだけ伝送効率が上がりますので、高解像度、高音域強調型のスピーカーケーブルが出来ます。(一般に対型よりカッド型の方が高音域強調型となる理由です。)ここで問題なのが、低音域との調和で、設計の塩加減になります。これがケーブルは一種のフィルターだと言う理由です。
 そこで、ケーブル設計をする場合には何処を狙うかをきちんと決めて、バランスをとることが大切です。
 デジタル伝送や高周波用ケーブルでは、最優先は特性インピーダンスのマッチングですから、これにノイズ対策を付与する等を考慮すれば良く、アナログ用ケーブルより設計には悩まなくて済みます。
 

お久ぶりです。
全くごもっともです。ケーブル設計者のとしてのお立場でのお話は貴重です。

今回のテーマがそうなんですけど、あとはコンシューマの意識改革が必要なんだと思います。自分も含めて泥沼っちゃた理由の一つが妙な味付けされたアクセサリーの存在だと思います。最初の一本がそれだと、それが変だと気付くまでずっとアクセサリーを買い続けることになる。
そういうビジネスモデルなんじゃないかと思えるほどです。
(意図的にやっている人はいるんでしょうね)
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