家に帰ってきてやったこと
1週間くらいマイシステムを聴かず、新鮮な耳で帰ってくるというのは自分のシステムの見直しが出来て良いです。
十分な解像度で一見問題ないように思えたマイシステムですが、少しオーディオっぽく振ろうかなと思い立ちました。
TX-2000→タップRTP-6間を繋いでいたHarmonixの位置を変更、壁→トランス間へ。
TX-2000→タップ間には、新たな極太ハイエンドケーブル(未公開。昨年末中古を入手)
てな感じにしてみました。このハイエンドケーブルは当初うまく合う場所が見つからないように思っていたんですけど、いざ新鮮な耳で導入してみるとやっぱり高いだけありますね〜。C/P的には最悪のようにも感じますが・・。
解像度は少し控えめな方向になりました。まあ、聴きやすくなったのでこれもありだと思います。
MAXオーディオさんで聴いたハイエンドシステムは、真空管の特性が反映された癒し系サウンドでしたが、やっぱり解像度は控えめ。ちょっとばかり影響されてみました。
例の真空管バッファと自作DACのセットも、エージングが進んできて良い感じになりました。DAC切り替え試聴をしていてdc1.0を聴いてしまうと、思わず自分の好みだなと思ってしまい、真空管バッファ側をずっと聴いていると中低音のもっこりがたまらなく感じてきます(?)。極端に分かるほどではないですが、今までメインシステムに持ち込んだタイプの音ではないかも。新鮮なんで良く聴こえるだけかもしれません。
後日記:数日後、結局元に戻ってしまいました。雰囲気は変わるんですが、犠牲になるものも・・・。方針変更のポイントは別のところにあるような気がしています。深い。
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お帰りなさいませ
あの音ですもんね。
カリカリせず、すべてに余裕のある、セレブな音って感じでしたね。
とても買えませんが、高いだけはあります。
でもケーブルの差し替えで、少し趣向を変えられるっていうのはいいですね。
そうですね
解像度は甘いし、はっきり言って録音された音の忠実再生とかとは違って再生機器が俺流ハイエンドを演出するという・・・。これが醍醐味でしょうか?
なんだか悔しくなって少々見直してみたりしてみました。
数日後、元に戻っているかもしれないですけど。
ケーブルで雰囲気って変わります。ただ地獄の釜が開くので、シアター派の方にはあまりお勧めできません。オーディオ的に良いのと、映画再生でいいのは違う場合が多いですし。
自分の耳を信じたい!
本年の訪問第一弾は明日のtocky亭です。昨日、今日と持って行くCDを少しづつ聴きながら、これがtocky亭ではどのような音楽を奏でるのだろうか、と興味が湧いてきます。
ご都合の宜しいときにfreestyle亭に押し掛けさせて頂きたいナ〜と思っております。
本年もよろしくご指導くださいませ。
こんばんは
SCR EVOと、とっかえひっかえしてます。解像度ではEVOの方があるんですよ!定価の価格差ではおよそ5倍くらい。
ただ、中域の濃さと自然さ(強調感のなさ)という意味ではハイエンドに軍牌が上がります。プラグがHubbellの8215Cなんですが、やっぱりコイツの特性がある気がします。どっちがいいとは言えない感じです。
明日楽しみです。tocky邸でPerfume聴くのが楽しみ!?
少し分かってきました。勝手に洗脳されてきたようです??
うちにも是非いらしてください。
そねさんのところほど、美音じゃないかもしれないですけど。
いや、Perfumeは文化ですから(笑
。。。が、ハードルあげすぎないようにお願いします。マジで > お二方(^^;



