家に帰ってきてやったこと
01 08, 2009 | 電源まわり
5 Comments1週間くらいマイシステムを聴かず、新鮮な耳で帰ってくるというのは自分のシステムの見直しが出来て良いです。
十分な解像度で一見問題ないように思えたマイシステムですが、少しオーディオっぽく振ろうかなと思い立ちました。
TX-2000→タップRTP-6間を繋いでいたHarmonixの位置を変更、壁→トランス間へ。
TX-2000→タップ間には、新たな極太ハイエンドケーブル(未公開。昨年末中古を入手)
てな感じにしてみました。このハイエンドケーブルは当初うまく合う場所が見つからないように思っていたんですけど、いざ新鮮な耳で導入してみるとやっぱり高いだけありますね〜。C/P的には最悪のようにも感じますが・・。
解像度は少し控えめな方向になりました。まあ、聴きやすくなったのでこれもありだと思います。
MAXオーディオさんで聴いたハイエンドシステムは、真空管の特性が反映された癒し系サウンドでしたが、やっぱり解像度は控えめ。ちょっとばかり影響されてみました。
例の真空管バッファと自作DACのセットも、エージングが進んできて良い感じになりました。DAC切り替え試聴をしていてdc1.0を聴いてしまうと、思わず自分の好みだなと思ってしまい、真空管バッファ側をずっと聴いていると中低音のもっこりがたまらなく感じてきます(?)。極端に分かるほどではないですが、今までメインシステムに持ち込んだタイプの音ではないかも。新鮮なんで良く聴こえるだけかもしれません。
後日記:数日後、結局元に戻ってしまいました。雰囲気は変わるんですが、犠牲になるものも・・・。方針変更のポイントは別のところにあるような気がしています。深い。



