眩しい!

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今よりもっとオーディオに熱かった3年前の2008年。引越し前にサンバレー SV-2(2007)が値上げになるっていうんで、慌てて注文した。その後引っ越しして、メインシステムのセッティングが落ち着かなかったりで箱も開封せず。完全に封印状態。気がつくと3年。

数日前、VIVIDの西本さんから連絡があり、アイソレーショントランスをメンテに出すとのこと。うちのも一緒に出してもらえたのは良いけれど、メインシステムの心臓部が引き抜かれてしまったもんだから音楽停止状態。

そこでこのアンプのことを思い出し封印解除、久しぶりのキット製作。
なんのことはない、半完成キットで前段の入力バッファアンプ部分だけの製作でした。
音出ししたら、これが良いのなんのって。SV-2はデモでも試聴したし、ネット上でも定評があったものです。
なんつっても、真空管のプレート電圧が1000Vにも達するという送信管845。シングルアンプの王様。トランジスタアンプでいうところの純A級。眩しい、熱い。
メーカーデモでは高域の透明感ばかりが印象に残ってましたが、実は真空管とは思えぬ低音のグリップ感、分離感がとても良い。我が家のお宝。

当面は消費電力を計らず楽しむことにしようw

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