ネットワークオーディオ x MacBook AirのTime Machine

やっと音楽ライブラリーの整理も一段落ついて、さあ楽しむかとやっていたら音飛び。
今までこんなことなかったよなと思いつつ、色々な不具合を想定してあたってみるも最初は原因がつかめず。そして行き着いたのが、MacBook AirのTime Machine機能。
音飛びが始まった時にマックの様子を伺うと、必ずといっていいほどTime Machineが走っていた。

対策として死蔵中だったAirMac Expressをマック専用のアクセスポイントにして既存のアクセスポイントから分離、オーディオ転送に使う無線LANの帯域を解放していたわけですが、影響はそれだけじゃなかったようです。家庭内の2つのアクセスポイントは結局同じ有線LANにつながっているわけで、ここでも悪さしていたということ。
想像の範囲内ですが、TimeMachineが走っちゃうとつながっているLANポートを片っ端からつついて回るらしく、これがストリーム再生に悪影響となっているようです。よくあるハッキングの手口と似ているような。本当ネットワークオーディオって面倒くさいw

考えられる対策は2つ。一つはルーターを追加してMacBook AirをLANポートごと隔離する。これは効果がありそうな気がするけど、ネットワーク越しのプリンタの使用が難しくなったりの弊害が発生しそう。
そして、もう一つの方法はTime Machineをやめること。これはコスト0円。こちらの方が現実路線でしょうか。

ネットワークオーディオは機器間の喧嘩の仲裁までしなきゃならないので、ほんと玄人向き。
こんなのメーカーサポートがあったって回答できるわけないと思うし、人にはあまり勧められない趣味なのかと思ってしまう。

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