Plitronエージング記録

先週月曜の交換からのエージング記録を少しまとめてみます。

・交換直後
前のトランスで空間的な広がりが出てきた直後の交換でした。
はっきり言って撃沈でした(泣)。2つのスピーカーの中心に殆どモノラル状態で浮かぶ音場。レンジが狭く、スピーカーの間に小さな丸を書いてその中に音をすべて集めたみたいな感じ。
ただ雑みは通常のトランスくらべて少ないのは分かった。
へんな感じ。最近のアクセでここまで失敗したことはないというくらい・・・

・3日後
スピーカーの中央に書いた円が少し大きくなった。クロックへ奢る電源ケーブルで音が変化するのは分かる。でも極太ケーブルを奢ったところで全然重心が下がらず。高域の伸びが少ないのは我慢できても、低域が軽いというのは辛い。下手をするとウッドベースがペラペラ。

・6日後
交換直後のどうにもこうにも硬直した感じはほぐれてきて、重心もやや下がってきた。ただなんだか音量がふらつくような感覚があって、突如目覚めたような感じがあればすぐに駄目な感じになったり。
ただ一日ごとに音が変化しているのがよく分かる。昨日はこんな音が出ていたかな、みたいな。


さあ、来週に向けてどうなることやら。このままだと「元のトランスに戻すぞー」的な衝動が時々沸いてくる。普通のトランスよりエージングに余計にかかる印象です。
通常のトランスの場合もそうでしたが、電源投入して1週間くらいはスイッチング電源の方が良かったです(泣)。ちなみにスイッチング電源の音は、音の粒立ちが凄い感じで解像度もかなりのもの、ただ音楽的な甘みや中域の温さなどは少し出にくい印象。高域はソースによってややヒステリックな感じもあります。
これをトランス電源に変えると、全体に音に厚みが出てきてソフトな印象になるようです。これに見通し加わるとハイエンドーっな感じなるはずなんですけどね。

これらの変化はクロックの精度が変化しているというよりは、例のグラウンドループの具合が微妙に変化しているからと思われます。

いずれにせよ、うまく着地点が見つかれば良いのですが・・・

コメント

非公開コメント

プロフィール

freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Esoteric K-03 → Nmode X-PM100 → B&W 804 Diamond PB

Logitech Squeezebox touch
Pioneer PL-70LⅡ
Phasemation EA-300
Technics SL-1200MK5

WE396A 自作真空管バッファアンプ

Antelope Isochrone Trinity

PS AUDIO PerfectWave Power Plant 5


システム2号:
Nmode X-DP10
FX AUDIO TUBE-01J LIMITED
FX AUDIO FX1002A
MEG ME25
Nmode X-DU1
Logitech Squeezebox touch


インターコネクト:
ORB RCA-AKIHABARA
mogami 2534

デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz

電源アクセサリー:
SWO-NT

ほか諸々



その他、自作品等
Emisuke DAC Five ver.3改, ほか。


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


基本的にリンクフリーです。
但し、当ブログ記事のWEBページ、印刷物等への無断転載を禁止します。
使用したい場合はまず当方へ一報いただき、承諾の後、当ブログのURL紹介、またはリンクを張っていただくことが条件となります。


ポリシーについて

基本的に自腹レビューです。メーカー等からレビューと引き換えに高額な試聴機を受け取ったりなどはございません。

あくまで個人的な主観によるレビュー等を展開してゆきます。趣味の範疇であるのが基本。ゆるーく行きますので、厳密なレビューになってないとか、ブラインドによるテストでないと意味が無いとか、母数が少ないので信憑性が薄いとか思われる方は別サイトへどうぞ。

オーディオグレードで高いから音が良いとか、そういうところに主軸は置きません。安くて気になるものが中心です。





オススメハブ



PCオーディオのお供


良質電源


長めのケーブルが欲しい時


ザッツバナナ

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QRコード