壁コンレビューその3

続投頑張ってます!毎晩、眠気と戦いながらふらふら書いてますので、文章ボロボロです。
あとで細かな訂正してますが、お許しください。
毎度ですが、私の主観が多分に入った評価です。差し引いてご覧ください。

8300つながりで・・・
Hubbell 8300HI Cryo Treated です。

Hubbell8300HI.jpg

また写真は同じです(笑)
この8300の改造版が多数あるところを見ると、やはりポテンシャルを見込んでのことなんでしょう。Hubbellのリファレンス的コンセントなのかもしれません。クライオ処理したこのモデルはオリジナルと比べてエネルギー感がアップしています。高域、低域とも拡張したような印象があります。基本的な傾向はオリジナルと殆ど変わりません。ただ表現が難しいですが、エネルギー感と引き換えにこの壁コンの良さである自然さといったところが少し失われたような印象があります。荒さも少し強調されたような気もする。いずれも僅かな話。気になるかどうかは個人差がありそうな感じです。


VOO DOO IG8300 です。

IG8300VOODOO.jpg

同じクライオなのに音が違いますね。こちらの方が荒さが抑えられて非常に音楽的な楽しさに満ちています。クライオ職人がいるのでしょうか??これは良いコンセントだと思います。あえて注文を付けるとすればレンジの広さがもう少し欲しい、例の艶消しな感じが僅かにあることくらいでしょうか。中域の解像度、表現力は文句なし。最近の選択肢が多い中にあって厳しく評価してしまっていますが、気になるレベルではないと思います。


Airbow HBL8300CR-Sです。

AB8300.jpg

でかいです。パッケージのオリジナル型番は8300Iとなっています。サイズ、構造は前回の5362と似ている感じです。音も低音よりで似ているように思います。エネルギー感もアップしており、思わずボリュームを少し絞りました。う~ん、どうなんでしょう。中域のエネルギーに対して、上下レンジのつまりがやや気になります。高域は乾燥した表現です。決して悪いとかではないですが、多分チューニングなさった方と趣味が違うような気がします。


もう一発いきましょう。
Cryo Audio Technology SCR-2851RU です。

SCR-2851RU.jpg


見た目ですぐに明工社のホスピタルグレードのものだと分かります。このオリジナルのコンセントは70年代に登場した国内初のUL規格準拠のプラグだったとか。明工社のHPで知りました。CSEのトランスTX-2000にはこれにクライオ、ロジウム処理したCON2が搭載されていますが、共通する音調のように思いました。やさしい丸みを帯びたニュートラルな音が特徴です。
よく見たら無茶苦茶高いものだったんですね!値段見てびっくり。話題のパラジウム&ルテニウムメッキ。なんとなくバランス的にはニッケルに通じるものを感じます。Hubbell系を続けて聴いてきたためか、違う音に出会えて少しほっとした感じがあります。高域に僅かながら独特のザラっとした質感がありますが、音全体がボリューム感を帯び、空間が広がる感じは好印象です。特にボーカルの温度感がいいですね。一言でいうと濃いという表現になるのかも。1時間ほどのエージングでも高域の質感も落ち着く方向で少しずつバランスは整ってきているように思います。


まだ続きます。本来はもっとエージングするべきですがお許しを。

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穏やかというか非エネルギッシュな音です。
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