iFI-Audio iPurifier DC



これ良いです。2個買っちゃいました。Squeezebox touchに使っています。
場所をとらないのがまず良い。そして高域の荒さが取れ、音が立体的になります。
過去に使ってきたリニア電源でも静けさは同等以上だったと思いますが、音の力感が落ちてしまいがち。
これはSqueezeboxが内部で5Vを昇圧して使っているからと思われます。スイッチング電源のパワー感を活かしつつ、高音質。パッシブなノイズフィルターは過去に使ってきたけれど決定打とはならなかった。
少々割高に感じますが、効果はバッチリ。オススメです。

リッピング環境リニューアル

IMG_1284.jpg

暗いところでストロボで撮影するとなんとも見栄えのしない写真になりますなあ。
上が今まで愛用していたパイオニアのDVDドライブ、下が今回アセンブルした新型。



更にラトックさんが発売したばかりのリッピング専用ケースとで組んでみました。
http://item.rakuten.co.jp/ratoc/rp-ec5-ai/

ケース取替え前の音は聞いていないので、有無の違いはわかりません。
リッピングはSqueezeboxとの連携のため、iTunesをそのまま使用しています。そもそもパイオニアを使い始めたのはiTunesとの相性が良かったから。評価の高いプレクスターも所有していますが、iTunesとのセットでは十分に性能を発揮できなかったからでした。(プレクスターは別PCで愛用中)
パイオニア同士の聴き比べはiTunes上で行いました。この環境ではそれほど露骨に違いは出ないかと思ったらどっこい、新環境の方が明らかにクリアに音のスケールが広がる!セットで組むとちょっとお高いドライブとなりますが、大切なライブラリーの今後を考えるとこれくらいの投資は必要なのかもしれません。

最後にラトックさんの非公式ツイッターIDからもお返事頂いたのですが、このラトックのケースファンは昔から結構風切音が大きめです。前のパイオニア純正DVDの方はACアダプター方式なので、アイドリング時は無音。ラトックさんの方は通電中はずっとファンが回っているので、リッピングPCをオーディオルームに置いている方は使用する度に電源をオンオフする必要が出てくるでしょう。ウチでは別部屋にしているので直接問題にはなっていないですが…
ラトックさんの回答を楽しみにしています。

Anker® USB急速充電器

結構オーディオ用に行けたぞ、と報告したのがこれ。


更なる向上を目指して外部電源を探していました。



1. 自作電源化
過去に作った自作リニア電源の応用。出力電圧を5Vに変更、端子をUSB端子に変えて実験。通電までは問題なかったものの、無線LANがロックしない…うう、残念ながら面倒になってしまった。


2. ラトックの電源



良さそうな製品を探していてこれに行き当たりました。しかし高い。自分は中古品とうまく出会うことが出来てシステム1号へ投入。文句なしの結果でした。リニア電源は出力インピーダンスが十分に下がりにくいのではという仮説があったのですが、音を聞く限りちゃんとした設計のようです。


3. そして・・・

システム2号の方も対策をば。さすがにラトック2台というのも高いしどうかと。手持ち品で試行錯誤ののちこれに出会いました。



すでにモバイル用にこのメーカー製品を愛用させてもらってました。試しに安価なモデルに挑戦。これがなかなかどうして!20Wというのが効いているのか結果良好!1400円というのも素晴らしくないですか? 2号にはこれ以上要りません。おすすめかも。

廉価ネットワークオーディオやっている方にはこのAnkerの製品はオススメです。これで不満が出たら高級品へ行けばよいわけで。

無線LAN子機を変えたら…



うーん、今見たら在庫あるじゃないか・・・
実は探していたときは在庫が世の中から消えていたので、オクを利用したのだが・・・

今まで使っていた無線LAN子機が新しく購入した親機との相性が悪く、サポートに連絡しても問答の繰り返しでうんざり。試しに購入してみました。電源はSqueezebox本体にあるUSB端子から供給。
馬鹿にしていたら、これが音がいい。採用決定。

本体とのLANケーブルが短くて済むことになり、こりゃええわとケーブルストックを漁ったところ、廃棄したばかりでしたw
以前から使っていたオーディオ用のケーブルをそのまま何気に使っていたんですが、なんかやり過ぎ感が気になってきました。試しに普通のサンワカテ7ケーブルとか数種置き換えてみたら、なんかそちらの方が自然。
そうなんですよ、環境が良くなると過剰なオーディオグッズって大体不要になる。それの繰り返し。
まあ、最後の確認として、DELAのLANケーブル試してみます。

秘儀!




audio-technica デジタルオーディオコンバーター AT-HDSL1


廉価ネットワークプレーヤーのデジタル出力を外部DACで再生している場合に使えるかも。
ウチでは手放せないグッズとなっています。

よく光出力はジッターが多いので…と話になりますが、持論としてはそれは半分正しくて、半分は間違っているのではと思っています。
というのも、光モジュールには3.3V〜5Vの電源が必要です。この電源は基板上で他と共有となっていたりするのが一般的で、その基板上の引き回しが重要になってきます。そもそもジッターが発生しやすいようなものに、汚れた電源を供給するとどうなるか。満足な結果が得られるはずがありません。
しかし、光ケーブルを使うとグラウンドループを断ち切れるメリットがあります。ではジッターは少なくグラウンドループを切断するにはどうしたら良いか。この製品の意味が出てきます。

ネットワークプレーヤー等からはジッターの少ない同軸で出力し、このコンバーターへ入れます。コンバーターからD/Aコンバーターへは光ケーブルで接続します。基本的にはこれだけです。

ただ、このコンバーターは通すだけでどこか音に濁りが発生します。
蓋を開けてみれば、謎のコンデンサーが…ここを固体コンデンサーなどへ交換します。
この改造で手放せないグッズへと進化。背景が一回り静かになる感じがわかるはずです。

改造のスキルのある方はご自分で、自身のない方は知り合いへお願いしてみては。

プロフィール

freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Esoteric K-03 → Nmode X-PM100 → B&W 804 Diamond PB

Logitech Squeezebox touch
Pioneer PL-70LⅡ
Phasemation EA-300
Technics SL-1200MK5

WE396A 自作真空管バッファアンプ

Antelope Isochrone Trinity

PS AUDIO PerfectWave Power Plant 5


システム2号:
Nmode X-DP10
FX AUDIO TUBE-01J LIMITED
FX AUDIO FX1002A
MEG ME25
Nmode X-DU1
Logitech Squeezebox touch


インターコネクト:
ORB RCA-AKIHABARA
mogami 2534

デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz

電源アクセサリー:
SWO-NT

ほか諸々



その他、自作品等
Emisuke DAC Five ver.3改, ほか。


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


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ポリシーについて

基本的に自腹レビューです。メーカー等からレビューと引き換えに高額な試聴機を受け取ったりなどはございません。

あくまで個人的な主観によるレビュー等を展開してゆきます。趣味の範疇であるのが基本。ゆるーく行きますので、厳密なレビューになってないとか、ブラインドによるテストでないと意味が無いとか、母数が少ないので信憑性が薄いとか思われる方は別サイトへどうぞ。

オーディオグレードで高いから音が良いとか、そういうところに主軸は置きません。安くて気になるものが中心です。





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長めのケーブルが欲しい時


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