LHH700

システム2号の現在

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マッキンなシステムになってました。実はすでに右のシステム紹介に登場済みw
ファイルな時代だからこそ、古いCDPに行ってしまった今日この頃です。時代はループする。実は10年くらい前にKENWOODの中古CDPを改造して遊んでいたことがあります。ある程度悟りは…?

一番の上のがLHH700。過去にLHHシリーズは色々使ってきましたが、700は初めてです。一応、FTモデルではありますが・・・
商品コメントでは改造品とのこと。一番トラブルポイントのゴムは交換してあるらしいです。
音の方はなかなかと思える一方、なんか違和感。
内部開けてみましたが、、、あああ、素人丸出しのチューニングっぷり。あんまりと思えるD/Aブロックだけでも手を入れることにしました。

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OSコンへの偏愛ぶりが伺えます。ちょっと昔過激に流行りました。最近では導電性高分子コンデンサーへ代替わりな方向でしょうか。かなり容量抜けが想像されるセラファインに電磁波よけの銅箔が巻いてあります。

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片っ端からOSコンで裏打ちしてあります。ご苦労さまです。
容量抜けのところに裏打ちはねえ…
全撤去して容量抜けのコンデンサーを交換しましょう。

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交換用のコンデンサーの選択が難しい。キャラはあまりたたない方がありがたい。とはいえ、セラファインそのものがキャラ強かったですよねえ。このセラファイン、昔は秋葉で大量に売れ残っていたものでしたが…探しに行ったのですが、現在はほぼ完全に姿を消してました。かろうじて購入できたのがこれ。

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左側。デカかった…

というわけで、作戦変更。最近マイブームのサンヨーのデッドストック?コンデンサーへ変更しました。

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音の方は大成功。見違えるような。太い感じが薄れるかと思ったら、本来の魅力はしっかり残っていました。
すっきり太く。カラーはうまく残せたようです。

ユニット戻してみる

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思うところあって、またユニットを戻してみました。
最初はモコモコ。おかしいと思って吸音材を調節。再度音出ししたら、絶妙なグッドバランス。
そんなに変わって良いものかというくらい。
このスピーカーはこれで完結としましょう。

ところで、メインのPASSのプリがなぜか自然故障。
修理出しするも年明けになるらしい。なぜに修理窓口が混む??代理店的にオールドマッキンの修理か?

FE103-Sol へ換装

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やっぱり気になる限定モデルSolへ換装してみました。
ずっと前からマークしていたにも関わらず、このバックボーンの製作を検討していたときに丁度欠品中。
ネット上の評判はなんだか厳しいこと書いてあるものもあり、FE108EΣを実装してしまいました。

このバックロードはユニット搭載部分の奥行きが狭く、流行りの巨大フェライト磁石を採用したモデルを搭載するのが難しいです。となると、必然的にFostexへ選択肢が限られてしまう。
換装と同時に吸音材を増やして箱鳴りを少し抑えました。
それから、空いちゃった取り付け穴はとりあえず保留。本来は塞ぐべきですが・・・

バーンインはこれから。ファーストインプレッションはいいですね。低音の下の方が控えめというのはネットの評判通りですが、バッキーのホーンの長さとのマッチングは悪くなさそうで歯切れの良い低音が心地よいです。
しばらくこのままにして、どちらのユニットを最終形とするか決めることにします。

FE108EΣのリッチなユニット固定は、背圧が大きそうなバックロードを意識したものであるのは間違いないわけで数字や理論の上では有利そうではあります。しかし全く逆の発想のように柔らかくユニットを押さえているこのSolはとても良い感じ。耳に優しい感じがします。

進むか止まるか?

自作ものやっているときの永遠のテーマ。このまま進んでいいものかどうか。
物凄くダメなときはこんな事は考えないですね。そういうときは逆に前に進むしか考えない…まあ、作戦ミスの場合もありますが。

バックロードかなり良い感じに仕上がりました。が、あと少し手を加えるかどうか。
これは悩みどころになってきました。

今のところ保留な感じ。様子見でいきましょう…

と、公約違反が多い自分に言い聞かせる…w

一つ目三兄弟

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ここのところ、仕事が忙しく、そんな時ほど買い物が進む!
突然何を思ったかバックロードスピーカーだと思い立ち、色々と策を練った結果がここに。

とてーも長いプロセスです。
まず普通バックロードの完成スピーカーは売ってません。キットどまり。それもMDFのもの。
(最近、フォステックスが出してましたね。でもモーレツ高価)
たまたま見かけたオクで針葉樹系の集積材仕様のエンクロージャー完成品(長岡D-10 バッキー)を発見。捕獲。ただよくある未塗装のものだったので塗装について検討。これもやってる時間はありません。ネットで探していたらとても良い業者の方を発見。
創造小屋
http://www1.yel.m-net.ne.jp/tenkai-c/index.html

ついでに専用スタンドも作っていただきました。合わせてもかなりリーズナブルな価格。
バックロードのスタンドって結構難しいんですよね。スタンド高を妄想して発注しましたが、これは大成功でした。載せるだけで高級感がアップします。

箱の色をどうするかも悩みどころ。薄手にすると木の色は生きるがクラフト感が強くなる。濃いめにするとエンクロージャーの表面積が大きいだけに重い印象になりやすい。まずまず無難なところに落ち着いたのではないでしょうか。
そして、ユニットをどうするか。これは定番のFostex FE108EΣを選択。内部配線も同じFostexにしてみました。
発案から塗装の発注諸々で既に1ヶ月が経過。そして、ユニットを組み込んで音出し。

緊張の試聴。ととと、最悪。落ち込む…

それからエージング3日目。スピーカーケーブルも交換したら、嘘のように良くなりました。
とりあえず、天板に雑誌。ここには鉛のインゴットでも置く予定。

うーん。ユニット溜まりすぎ。当面整理もつきません…

プロフィール

freestyle

Author:freestyle
システム1号:
Esoteric K-03 → Nmode X-PM100 → B&W 804 Diamond PB

Logitech Squeezebox touch
Pioneer PL-70LⅡ
Phasemation EA-300
Technics SL-1200MK5

WE396A 自作真空管バッファアンプ

Antelope Isochrone Trinity

PS AUDIO PerfectWave Power Plant 5


システム2号:
Nmode X-DP10
FX AUDIO TUBE-01J LIMITED
FX AUDIO FX1002A
MEG ME25
Nmode X-DU1
Logitech Squeezebox touch


インターコネクト:
ORB RCA-AKIHABARA
mogami 2534

デジタルインターコネクト:
QED Performance Optical
QED Reference Optical Quartz

電源アクセサリー:
SWO-NT

ほか諸々



その他、自作品等
Emisuke DAC Five ver.3改, ほか。


たまに自作もする人。高級機種は知らないが、オーディオ経験値はそこそこ自慢出来ると自画自賛。アクセサリーの泥沼からもなんとか這い出し現在に至る。


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基本的に自腹レビューです。メーカー等からレビューと引き換えに高額な試聴機を受け取ったりなどはございません。

あくまで個人的な主観によるレビュー等を展開してゆきます。趣味の範疇であるのが基本。ゆるーく行きますので、厳密なレビューになってないとか、ブラインドによるテストでないと意味が無いとか、母数が少ないので信憑性が薄いとか思われる方は別サイトへどうぞ。

オーディオグレードで高いから音が良いとか、そういうところに主軸は置きません。安くて気になるものが中心です。





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